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2012年9月27日

38枚のお空スケッチ”まとめてみました。

今までこのブログで公開していた絵も含まれていますが、私が気がついたらiPadを取り出して15分くらいでスケッチしていた空の様子が結構たまっていたので、ここいらでちょっと纏めてみるか、と作業し公開してみる事にしました。 下の絵からpicasaに飛ぶと思いますので、良かったらお気軽にご覧下さい。
お空スケッチ
下手でも数がたまると結構面白い印象になりました。描いている時間は15分前後でも、(それ以上時間をかけると、空の光景が変わってしまうように思います。)その時々の事が結構鮮明に思い出されるものです。そして空の色はやはりその日によって全く異なるものですね。 
毎日描いている訳ではありませんが、「おっ!」と思ったら他の作業の手を止めてしまいます。(一日で複数描く日も。)大体2~3日に一枚くらいは描いているかも知れません。この辺りは立ち上がりも速く、機動性の高いiPadならではの利点だと思います。また、ibisPaintという優秀なお絵描きアプリのお陰。誰でもできて、、画材を買ったりする必要もありません。(私はスタイラスペンも使いますが、指でもOK。ペンは一本千円前後で売られています。)その点も気軽で大変スケッチ向き。大変ありがたいです。
今後も手軽な趣味として、このリンク先で絵を追加していく予定です。
また、ツイッターでも描いたらその場でツイートするようにしています。もし@西東京市など、@どこどこ。と書いてあるツイートを見かけたら、それはスケッチのツイートですので、窓を見つつ空気の違いを感じていただければ幸いです。
 日記みたいではありますが、つい上を見上げる習慣が出来たように思います。
  ただし、車など、周りの様子には気をつけないとね^^;

2012年9月13日

TIGER&BUNNYを観てみたよ

えー、まずというかいきなり自分語りになってしまって恐縮ですが…
このブログ以外にも漫画ファイブスター物語(以下FSSと略)やゴティックメード(以下GTMと略)についての別ブログ絶対秘密。を持っていたり絵やものを書いていたりする訳ですが、実はそれ以外のアニメや漫画にはさっぱり詳しくありません^^;
一部作品ファンの方なら分かっていただけるかもしれませんが、中学生でFSSに嵌ってしまったのは良いんですが、その膨大な設定がさっぱり覚えられず、それだけにのめりこんでいる毎日でした。その為、FSSが連載されているのはニュータイプというアニメ雑誌で、それを買っているにもかかわらず、他のアニメや漫画とはまるで縁のない生活を送ってきました。一通り中は見るため、流行のタイトルや絵は目にして知っているにも関わらず。
興味があれば自分からすすんで観るだろう・・・そんなスタンスで通してきてしまったのです。
なので、自分が知っているテレビアニメ・・・、特に21世紀になってから観たものって".hack//SIGN"しかありません。というか、この作品ももう10年前なんですね。・・・嗚呼。
それが大前提で話を進めさせていただきます。

twitterで色々な方とお話をしていると、趣味繋がりの方も多いからだとも思いますが、特に最近この作品名をTLで見ない日はない、という位の作品がありました。
それが”TIGER&BUNNY”(以下タイバニと略)だったのです。
私も前記のことがあり、その作品名だけは元々知っていました。しかしそれ以上のことは良く分からず^^;その内容については皆さんのツイートでうっすらと・・・という状態が長く続きました。
しかし本当にタイバニファンの方が多くて、今月どうも映画も公開されるらしく活発なやりとりを目の当たりにして、私もちょっと見てみようかな・・・とやたらと重い腰を上げてみることに。
幸いテレビシリーズの1話が無料で見られるらしい。とのお話を頂き、バンダイチャンネルでお試ししてみる事にしました。(iPadで観られる方法も教えて頂いたり、twitterでは本当にいろいろな方に助けられています。この場でお礼申し上げます。m(__)m)

しかし10年ぶりにテレビアニメちゃんと見たわけですが・・・凄いね、映画かと思ってしまった^^;
メディアミックスとか、DVD等のソフト化なども念頭に置いていたのでしょうけど、絵も丁寧だし、良く動く。
FSSの映像化を望む声ってよく聞くのですが、今なら可能なのかも、と思いました。アングルとかがハリウッドの映画みたいだものなぁ・・・
そして物語も王道かな?まだまだ分かりませんが・・・どこかノスタルジーすら感じさせる懐かしい特撮ものと、カートゥーン・ネットワークっぽい動きに、スポンサー云々や(F1ドライバーも含む、プロドライバーってこんな感じなのかな、と思ってしまいました。どうしてそう思ったのかは中を見ればわかります。)自らの利潤追求と対立する内なる正義の側面が顔を出し、大人でも充分楽しめるつくりになっていると思いました。それがスピード感に乗って演出されるのですから、これは流行るわけです。
多分これをアメリカは実写で行ってしまうのでしょうけど、アニメなのが日本らしい?

そんな印象でした。とても楽しかったですし劇場版には足を運ぼうと思いますが(ゴティックメードの件がちゃんとするまではテレビ版は後回しかな・・・そんなにあれこれ出来ない性質なので^^;)
同時に思った事・・・ものが売れるのって大変な時代になってしまったのかな、という感じです。今のコンテンツ産業・・・特に既存のものに関しては。スポンサーに対して自分らしさをも曲げてヘコヘコしなくてはならない主人公たちに、何故か思いが重なりました。冒険しにくいのかも知れないね。周りにあーだこーだ言われてすぐ切られちゃうかもしれないから。
ネットのお陰もあって、一から、例え素人でもインディーズみたいに簡単にものが、夢が売られるようになった側面がある一方、(私はしていませんが。)アニメや漫画も企業的な一面が・・・もともとあったものだとは思いますが、より多い収益を、より(グッズや作品にお金を出してくれる)多くのファンを、という要素を求められているのかな、という感じを受けてしまいました。

別にこれはタイバニの話にある背景を見ていて思っただけで、だから否だとか、だから興ざめしたという訳ではありません。もう前々からエンタテイメント的なことでは、うっすらと思っていたのでしょう。(FSSリブートなどの"関連商法"などでもあれはお布施っぽいなぁとか、時折感じていましたし)
作品自体はとても面白かったです。ただそれだけではなかったのも、この作品らしくて良いのではないでしょうか?
カメではありますが、ゆっくり追いかけさせていただきたいと思います。

※見終わった後、落書きしてしまいました・・・いろいろ違う^^;す、すみません。バーナビーさんのつもり・・・




2012年8月29日

ぶち壊そうとすら思った「絶対秘密。」

どうしてそう思ったかはさておき。(当該ブログにも少し書きましたのでそちらで。)
一昨日からずっと頭をずっと離れなかったのは、「絶対秘密。」を止める事ばかりでした。 私は今日は友人のところへ片道一時間半かけて出かけており、電車に乗っている間も、そのことを常に思っていました。iPadは持って行ったけど、音楽をその間聞くためだけのつもりで。
もう去年の状態に戻そう。ただの一ブロガーで良いじゃないか。どうせ自分のしていることは遠くの水溜りに意味もなく石を投げ込んでいるようなもの。さて締めの言葉についてはどうしようか、そしてどう「絶対秘密。」を閉鎖しようか、そんな事を考えながら。
しかし、高田馬場駅に着いて、西武線に乗り換えようとして移動しようとしたその時、窓から見えた景色に私は心を奪われました。
その夕日を、カメラにだけ収める事も出来たのですが、窓枠に近づいて、iPadにこんな風にスケッチしていました。

下手ではありますが、15分、集中して描きました。
去年の今頃にはなかった趣味です。そして描き終えた頃、自分はもう少し、・・・急に上手くなるわけではないけど、もう少し続けたほうが良いのではないか、そう思えるようになりました。
そしてブログを閉鎖するのを、止める事にしました。ほんの15分位の間の話です。
何かを表現する事自体は、・・・そのペースはさておき、今の自分がまだ求めている事のようです。
そんな出来事でした。たいした事ではありませんが、今日の高田馬場駅で見た夕日はちょっと忘れられなさそうです。


ついでに月も。これは月曜日の月、かな?夜が少しだけ涼しくなりつつありますが、どうぞ皆様も熱中症には、どうぞお気をつけて。

2012年8月19日

お空スケッチ

最近、何故かベランダや玄関から見た空をスケッチするのがちょっとしたマイブームになっているような気がします。
外出先でも大抵iPadを持ち歩くのですが、日当たりの関係や(描く場所が日陰でないと、反射してスケッチをするのは不可能な為)あと、時間もそれ程あるわけではないので、大抵15分くらいで仕上げるようにしています。(それ以上いると、今の季節やはり暑い・・・iPadも熱くなるし。)
勿論、それ以上時間をかけていると、雲や陽射しの印象も多いに変わってしまいます。刻々と変わっていくその色と形は、見ているだけでも何故かホッとするものがあります。
絵の技術は拙くとも、「そんな感じ」をサッとメモできて、形になるiPadはやはりありがたいものです。東京でも、空の彩りはなかなか美しく、楽しいものです。本当は、自分の画力のためには空ばかりでなくもっといろいろ描かなきゃ、なんですが^^;

ある時は、真っ赤に燃えるような入道雲の印象を。



昨日は、運よく虹が出る瞬間に遭遇し、慌てて描きました。7分くらいで虹は消えてしまいましたが、何とか捉える事は出来たみたいです。

これは今日の午前中の空を。ミニ入道雲群を捉えたかったのですが・・・難しいですな。
どうしても時間がない時は、iPadにはカメラが付いているので写真を撮っておくのですが、大抵撮ってしまうだけで満足してしまう。これは昨日のひばりが丘で携帯に慌てて収めたものを見ながら描いたものです。これだけ1hかかりましたが、やはり見た時の雰囲気は出しにくい・・・
(元の写真は、パソコンからなら隣のtwipicのバナーに表示されています。)
そしてまた、気がつけば上を見上げてしまうのでした。

2012年7月24日

復活を音にこめ、願う日々(2)

今から間に合うかしら?今日24日19時~、この時の仙台フィル&山形交響楽団マーラー復活前日の公演(山形公演)がUstreamにて放送されます。もし間に合わなくても、8月6日までアーカイブ放送でいつでも同チャンネルで視聴可能です。どうぞ是非!ご覧下さい。
また、仙台公演の様子は9月にNHKBSで放送予定だそうです。聞き比べもまたあり?でしょうか。凄く良かったのでご興味のある方はこちらも宜しくお願いいたします。

さて、マーラーの復活についてですが、この日の演奏は2005年に出版されたキャプラン版という新しい楽譜をメインに用いられています。、
パンフを読むまで知らなかったのですが、このキャプランさん、なんと、音楽家でも指揮者でも研究者でもなく、実業家として成功した後に「復活」を聴いて感銘をうけ、この曲を指揮したい!という思いだけで研鑽を積み、直筆譜を揃え、とうとう「復活専門の指揮者」という唯一無二の存在としてウィーンフィル等と数多くのオケと組み、CDを出すほどになった方です。
その方が研究に研究をして出来たというのだから、凄い。そんな方がいらっしゃるのですね。何という情熱。

さてそんな演奏ですが、私はどうもマーラーに苦手意識があるらしく^^;決して嫌いではありませんが復活も演奏会4日前になって慌ててCDを買って、聴き込んだ・・・と言いたいですがディスクを換えるのも少々面倒で^^;(80分近くあり、CD1枚では入らないのです。)何回かは聴きましたが、なんとかおぼろげに分かるかな、程度。特に長い1楽章では眠ってしまうのではないかと戦々恐々で当日を迎えました。
ところが、最初から演奏に圧倒されたというか(多少予習は効いたみたいでもありますが)眠っている暇は全くありませんでした。手に汗握り、のめりこんだ演奏だったというか、2つのオーケストラの合同という急ごしらえな感じを全く受けない、自分、実はマーラー好きなのか?と思えるくらいの^^;ハッとさせられる演奏でした。
とても熱意のこめられた、震災からの復興を真に願う80分だったと私は確信しています。
終わった後、指揮の飯森さんが何処か感極まったような、しかししっかりと、復興を願うメッセージをおっしゃってくださった事にも、とても気持ちの良い風を感じられるような気分がしました。
終わった後、駅近くのホテルまで20分近く歩いたのですが、ずっと復活、良かったね。とそんな話ばかりしていました。杜の都に相応しい演奏ではなかったかと感じています。
これを聴きに仙台まで出かけて本当に良かった。そして、その願いが天にも届いただろうと私は信じています。

まだまだ震災の傷は癒えそうにもありません。何か出来る事を、・・・そうですね、自分の場合は観光でまた足を運ぶ事で、物産があればそれを買うことで、ほんの些細な事でもいつも気にかける様にしたいと、そう考えています。

※今回の旅でとても嬉しかった事の一つが、元かりんとうブロガーの一押しでもある中山せんべい店のかりんとうが、しおがま・みなと復興市場(マリンゲート塩釜に沿ってあります)で復活し、再びかりんとうを手にする願いが叶った事です。
元のお店は東塩釜駅の近く・・・海からそう離れていない所にあったため、去年様子を見に行ったときは、店構えは辛うじてありましたが中はもぬけの殻に・・・大変ショックでした。
店主のお孫さんらしき男性が「じいちゃん(かりんとう)作っていないとボケちゃうから」なんて話していましたが、狭い仮設厨房、それも家庭用鍋で(!)作っていたかりんとうの味は変わらず!但しもう一つの看板商品である手賀の浦せんべいは機械がなく現在作れないそうです。来年このお菓子と共に、元の場所にお店が戻れたら、というお話でした。
ここのかりんとうはかりんとうらしさを存分に感じつつ、他では味わえない軽さとコクがあります。かりんとう趣味は止めてしまいましたが、今でもここのお店は大好きです。

 そしてもう一枚。今回はじめて気仙沼まで足を伸ばしました。女川からでも2h?えらい遠かった・・・のですが、東日本大震災の象徴にもなった流された大型船を見てあ然。気仙沼市の看板も立っていたこともあり、これだけは一枚撮りましたが、気仙沼市以外も含め、後の震災の爪痕は、写真すら撮る気になりませんでした。
この写真だけでは良く分からないと思いますが、気仙沼に入ってからの私の印象としては
普通の郊外の町→港へ近づくにつれ、崩れ落ちそうな建物の数々→でも港の観光施設は営業している。復興の気配はある→さらに車を走らせると突然、焼け焦げたスーパーと、何だか分からない基礎だけがある広大な敷地と、この船が街中に出現します。
(1)でも書きましたが、ひとつの街中でも場所によって風景が大いに異なり、突然ペシャンコになった車や消防車の墓場を連想させる一群があったかと思えば、ある場所では生活の感じをも押し潰した瓦礫の山々が連なり、かと思えば一見何もなかったような普段の街の様子のようにも映る場所もあります。
しかし、海沿いにあったと思われる集落の多くは、瓦礫こそ大分撤去されてましたが、ここに家があったのだろう、という痕跡だけが残る、想像力と恐怖を試されるような所になっていました。
気仙沼線の破壊もすさまじく、線路はほぼ全域で崩れ、陸橋の多くは流され、駅はどこにあったのかもさっぱり分かりません。

そして今回宿泊した追分温泉から15分ほど車を走らせたところ(追分温泉は山中ですので、時間以上に近く感じると思います。)にあった北上川沿いの大川小学校・・・目の当たりにした私達は、手を合わせるしかありませんでした。(検索するとそこがどんな場所なのか、分かると思います。)ここも少し車を走らせると、あの恐ろしい破壊と大して距離は違わないのに、北上川沿いでも別の光景が広がります。不可解ですらありました。何がどう、こんな違いを生んでしまったのか。
あと、未だ多くの場所が津波の塩害によって、田んぼだと思われる所の耕作が行われていませんでした。米どころ東北、またここに黄金色の稲穂が垂れる日が来る事を、切に願いたいです。





2012年7月23日

復活を音にこめ、願う日々(1)

20日から今日23日まで、3泊4日で仙台方面に出かけていました。
大きな目的は二つ。
一つは、仙台フィル&山形交響楽団が文字通り、東日本大震災の復興を願い開かれる合同公演、マーラーの2番「復活」を聴きに。
もう一つは、8年前仙台に住んでいたときに出かけ、泊まった事のある宿の中に、大震災を明らかに直撃している宿が2箇所あったのですが、いずれも復活している事を知り、再訪して様子を見てくることでした。昨年も日帰りで東松島市まで被害の状況を目に焼き付けてきたのですが、その後どうなったか、そして出来たらもう少し北上したいというのもありました。

その少し前まで猛暑で、荷物はすっかり半袖だったのですが、実際仙台を訪れる直前から気候が急変して、長袖でも寒かったくらい。むすび丸グッズを買いに宮城県庁へ繰り出すと、入り口が分からず、ようやく入ってみるとグッズ売り場は終了時刻・・・売り場を覗き込んで職員さんに懇願し、売ってもらいました(^_^;)
団扇とかも下さりました。すみません、わがまま言って・・・
下のスケッチは、その宮城県庁で飾られていた七夕飾りです。iPadで30分スケッチシリーズです。(そのくらいしか一枚に時間がかけられないのですが・・・)
七夕は実際まだ一度も見た事がなかったので、身近に見られるのはとても嬉しいですね。

そしていつものようにガネッシュで美味しいお茶を頂いた後、隣の隣にある東京エレクトロンホールへ。ここも最近まで震災で閉鎖されていた場所です。復旧し、こうやってコンサートが開かれるのは大変喜ばしい事です。

これは今回の旅全体にいえるのですが街自体は一見普通にも見えるのですが、まだ所々爪痕が見られる・・・仙台駅周辺ではもう殆ど分からないと思いますが。

しかし、どこへ行っても普通の街の賑わいがある一方、破壊しつくされ元が何だったのかもよく分からない箇所があちらこちらに散見されます。上手く書けないのですが、土地のあった場所、高低差によって被害状況が全く異なり、それらはバラバラなのです。
いくつもの集落が崩壊しても町全体の状況とは若干違うということでしょうか。
偶然ですが、5月の竜巻でつくば市北条地区が被害にあい、その直前たまたまそこにあるケーキ店を訪れていたのでその後、また同じ店に出かけたのですが、ケーキ店は無事だったものの、その数軒先はひしゃげてすさまじいエネルギーで破壊されていました。
しかしそれは竜巻の通った所だけなのです。その時あの場にいなかった私たちでも容易に通り道が分かるほどでした。
それでも悲惨な出来事である事には全く変わりがないのですが。
津波の影響もそんな感じで、車を走らせていると、ああ、あそこはきっと古い家があるから大丈夫だったのね、あんな遠い所まで来たのね、と。そんな話ばかりでした。
運なのか地形の問題なのか、波の方向のせいなのか良く分かりません、でも、あまりに近所での落差が激しい。それは物凄く実感しました。

下の絵は南三陸町(旧志津川町)にある神割崎【かみわりざき】で描いた30分スケッチです。ここは高台にあり風光明媚で美しい。キャンプ場にもなっていますが、その一部は仮設住宅にもなっていました。
下の写真は旧歌津町(現在こちらも南三陸町)にあった復興市場。こういった所が多賀城市から北上した各市町村に存在していました。元の街並みを知らない為、わからないことも多いですが、皆さんこうやって頑張っているのだと。

すっかりマーラーから脱線してしまいました。そのあたりの事はその次にまた。

2012年6月5日

絶対秘密。の方に更新がありました。というお知らせだけ

さすがにまだ書きもの「希望もないパンドラ」のほうは全く持ってまだで^^;雑文です。
「仮面のない仮面舞踏会 ~ファイブスター物語のドラマのひとつとして、徒然と。」というタイトルで、ややガイドっぽい内容?短いです。
雑文は結構書きたいことがあり、書きものとは別に、時折上げていくかもしれません。
昨日ツイッターではお知らせしたのですが、ブログではまだでしたので、お知らせだけ。
 もしファイブスター物語お好きな方がいらっしゃったら、お立ち寄りくだされば幸いです。

 …と思ったのですが、ちょっとここで落書きを一つ。本当に本当に意味のない落書き^^;
「千夜一夜」とタイトルを打ってpixivに上げていたのですが、これは野口久光さんの個展を見に行った直後に 何となく描いていたら、なんかこれってシェヘラザードだよね?という妄想が膨らんで^^;そのまま落書きに色が入ってしまいました。
合っているのは夜で彼が王様だけじゃないか^^; 

文字を入れようか迷い、pixivでは余白のままアップしましたが、やはり文字を入れたくなり、入れてみました。シェヘラザードとして私の頭の中で鳴っていたのはリムスキー=コルサコフのものだったので、アラビア語とロシア語両方書いてみました。レタリング?・・・書くだけでゼイゼイ。でした^^;

下にごちゃごちゃ書いてあるのは
Но он не слышал историю ее
その意味は・・・
しかし、彼は彼女の話を聞いていません にしました。

コーラス3、絶対聞いてないと思うぞ。3分後に寝てしまってウリクルに文句を言われるか、あるいは別のちょっかいを出すか。どちらもありそうなんですが^^;
どちらにせよそれではいつまで経っても物語が進みません・・・

2012年5月17日

ファイブスター物語の2次小説の、そのまたエクストラ・トラック版のブログを作りました(長っ!)

タイトルが長くてすみません。
GTMの映画公開日が結局春でなく、11月1日に決まった(これだって分からないけどね・・・)
それに合わせて何かしようとすると、FSSに関する短文や駄イラストがたまりそう、な予感がしたので、新たにブログを立ち上げる事にしました。(「真夜中の会話」は最初からもうこれきり!のつもりで作っていたものですしね・・・)
こちらのブログタイトルは「絶対秘密。」ということにしました。←これが秘密だということではありませんよ^^;
こちらは10月まで出来たら月一で、短くても何か書こうかな、と思って更新を前提に手がけるつもりです。そのためのガラク・・;いや、作品置き場ですね。
このため、今は短編2つ「ようこそ女王陛下」「降り積もる祝福」しかありません。

現在は「希望すらないパンドラ」という題で、、「真夜中の会話」に出てきたオリジナルキャラのイフリート君に関するお話~をメモしたり設定を考えたりしています。
多分今回は絵から製作に入ることになる思います。どうもオリジナルのファティマにプラスタ着せなきゃならなそう・・・出来るのかよ自分、というかそれ以外も課題が山積です。
もしこんなんでも読んでくださる方がいたら、宜しくお願いいたします。
今のところ「希望すらない~」は6月中に完成できれば御の字、という感じです。

私はこのブログをやろうと思った直後に、ツイッターでいろいろ愚痴をこぼしました。


ファンの声が盛り上がる&新規読者の獲得にはやはり映画公開&FSSの連載再開が一番だと思う。質の高い(活動が素敵とか、熱心だとか)ファンだって結構離れているような気がしたから今は自分が声をあげているけど、これって老いた一般兵(騎士じゃないよ)が戦線復帰しているのに似ている。


このツイートが何故か結構RTされて驚きましたし、後で家人に「ネガティブ脳になっている」と声をかけてもらいましたが^^;でもこれに関しては正直な気持ちです。
絵とか文章を手がけるようになってから、何度も何度も、一体何やっているんだろう私、とか、こういうことは上手な方に任せておけば良いじゃないの?と思ったことがありますし、今も私の頭をちらついています。
それでもつたない事をこうして公開しているのは、例え小さくとも声を出すのと、沈黙するのとでは明らかに意味が違うのだと考えているからです。少しでもGTM&FSSが盛り上がって欲しい、多くの方に手にとって頂きたいな、という気持ちはひとつも変わりません。
でも、私自身が飽きっぽい性格なので、実際皆さんがFSS再開で盛り上がっている頃、逆に醒めていたりして^^;こればっかりは分かりませんけどね。今はひとまず、のんびり絵や文を書きながら待つことにします。
そして、今年中のGTM公開を切にお願いしたいところです。

魅惑の世界を凝縮~野口久光・シネマグラフィックス展に行って来ました。

イラストをまた描くようになったからなのか、それとも藤城清治さんの作品や田宮模型に出かけてその芸術性に驚いたからなのか、最近以前にはなかった「展覧会」に出かける機会が増えています。
どうも私個人は、特に特別展なんかで見かける「○○分待ち」の表示や、作品に対して観衆が多すぎて、あちこちの角度から見つめることは勿論、直視するのですらタイミングを見計らう、といったような状況は好きではありません。(勿論そんな環境がお好みの方はいないと思うけど・・・)
コンサートは指定席なので多少は安心感があるものの(それでも、周りの観客によってはそれでもとてもがっかりします。)、ゆっくり落ち着いて、という環境は作品に向き合うときにとても大切な事なのではないかと思います。

昨日は私にしては珍しく、電車を何回か乗り換えて、6月24日までうらわ美術館で開催されている野口久光・シネマグラフィックス展に足を運んできました。
大高博幸さんが以前この方のポスターを絶賛されていて、その事を記憶していたからだと思いますが、三鷹でレ・ヴァン・フランセを聴きに風のホールに出かけたときそのポスターを見た時から、これは行かなくては!と、都内でもない催しではないのに何故か思ったのでした。(ひょっとすると、コバトン・カフェにも行けるかも!という別の欲があったからかも知れませんが^^;ちなみに両者は散策でいける範囲にありました。)

そしてこの日がとても天気が良くて、これは是非行かなくては!と衝動的に浦和まで出かけていきました。
まず腹ごしらえも兼ねて、埼玉県庁の一角に出来たコバトン・カフェのピザも本格的で大変美味しく(ただ、ちょっと出てくるのが遅かったけど、許しましょう。本当いい感じの、さっくりもっちりのピザでした。昼と夜で生地が違うそうです。ちなみにテレ玉、と明太子ディップで書かれているの、分かりますか?こちらは3種くらいの味が楽しめるタイプでした。)

コバトン・カフェから歩く事数分、浦和ロイヤルパインズホテルの中にうらわ美術館はありました。
戦前~1960年頃までの洋画(それもヨーロッパ映画が殆ど)の映画ポスターの数々(原画も一部ありますが、ポスターそのものがまず貴重なものばかりです。)が展示されているのですが・・・
凄い数!しかも多彩!それに一つ一つがどんな映画なのか、ワクワクして見たくなるものばかり!
(ポスターの脇に作品についてのあらすじが説明されていますが)
思わず夢中になってかじりついてみてしまいました。お客さんもまばらなので、大変ゆっくり作品に思いをはせる事ができました。

大変恐縮なのですが、この作品群の中で私が映画として今まで見たことがあったものはベルリンオリンピックを扱った「民族の祭典」だけだったのですが・・・
これどこかで上映されないかな、と思ったものが数多く。どうも実現できるとすれば、近くだとこちらのイベント(ショパンの”別れの曲”という映画とコンサートのジョイント)くらいしか思いつかなかったのですが。※ちなみに別れの曲に関してもサイトが。
当時の映画のタイトル、作品内容、描かれている俳優や小道具、キャッチコピー、そして勿論野口さんの映画に対する描き方の要素や文字(この、野口さんが手がけられている字体が、また魅力ある雰囲気を醸しています。)が重なったこれらの作品に、単に時代を映しただけでない、凝縮された世界を表現しているように思いました。
これらは当時は勿論、映画を観に足を運んでもらう為の宣伝用に描かれたものなので、まず映画ありきなのですが、それでも野口さんの視点、野口さんの個性が様々なジャンルの作品に対してどこか忍ばせてあるように思いました。色使いとか、俳優さんの立ち位置とか、省略やデフォルメなどに。上手く書けませんが・・・本当に作品ごとに違うタッチ、色がデリケートに使われています。
これらは全て日本で使われたもので、一部の映画については現地公開版のポスターも飾られています。その個性の違いも合わせて楽しむ事ができます。

思わず図録を買って帰ってきてしまいました。自分で絵の一つ一つを楽しむ為でもあり、イラストを描くための一つの指針でもあり、また、新たな作品と出会うチャンスになるのではないかと。(戦前のは難しいかな・・・気になるものはそちらに特に多かったのですが。)
とても充実したひと時でした。沢山の映画が描かれているので、このうちのどれかは実際に見てみたいとも思っています。
(一番気になっているのは、下の写真中央下の「夜の空を行く」という映画なのですが・・・サン=テグジュペリのオリジナル脚本らしいんだけど。)



2012年4月8日

ハッキネンのロータス102Bと、数々の素晴らしい作品と。~田宮模型本社に行って来ました。

金曜日、私たちは車を走らせて、静岡にある田宮模型の本社に行って来ました。
こちらは前日までの予約が必要ですが、平日であればギャラリーと歴史館を誰でも見学する事ができます。ここ最近模型関係でツイッターを通した交流が増えたのと、ここに、ミカ・ハッキネンがF1デビューイヤーに乗っていたロータス102Bが置いてあるのを知っていたので、長年の願いも一緒に叶えるべく、思い切って今回足を運んでみる事にしました。

私自身と、田宮模型の関係は・・・そんなにある訳でありませんが、ただ、ファイブスター物語の作者の永野護センセイがミリタリー関係で良く田宮模型のことを話題にしていた事、その影響もあって、田宮の面相筆を長い事絵に用いていた事、あと先述したように、ミカ・ハッキネンのデビューした年に田宮模型がチーム・ロータスを支援していた事がきっかけで、フォーミュラカーのプラモを何回か買ったり、タミヤニュースを読んでいた時期があった、という感じでしょうか。
(ただし、模型は私、全く不器用で駄目駄目です^^;。当時も模型を趣味にしていた事のあった父におんぶに抱っこで作ってもらっていた位です。)

そんな感じで、タミヤのリアルでカッコいい箱アートが当時から羨望の眼差しでもあり、お気に入りだった私は、まず原画とかないかなぁ、と期待したのですが、早速ありましたよ!もうこの4点にまず眼が釘付け。とても細かくリアルが優先する筈なのに、情緒と愛情が織り込まれた絵は、とてもコマーシャルアートとは思えません。
そしてまず、歴史館というそんなに大きくないスペースに行くわけですが、この展示スペースがまた驚き!昔の木の模型(以前は木で出来ていたのですね・・・)から、特大から極小までの数々の作品や商品が所狭しと飾られています。
特にジオラマには、作り手の創意工夫と、とてつもない作業振りと、作品一つ一つにこめられた世界観にもう圧倒されっぱなしでした。

この歴史館だけで、私たちはずっとしみじみ見入っていたわけですが、そこを抜けると、今度は、実車たちがお出迎え。ロータス102Bも勿論あります!それもとても嬉しいのですが、もっと凄いのが隣のロータスとティレルの2台。ティレル(この場合はタイレルの方がしっくり来るか)なんて6輪車ですよ6輪車!F1至高の存在。よくこんな小さなフロントタイヤ別注していたなぁ・・・。

他に撮った写真はこちらです。 相方の写真群 とも合わせて(←の方が質量共に圧倒的です。)ご覧頂ければ、その凄さの一端が多少は伝わるかも知れません。(ちなみに写真撮影はOKになっています。)
とにかく車好き、模型好き、ミリタリー好き、あるいは絵やモータースポーツ好き、どれか一つでも当てはまれば一日いられる事は間違いありません。
とりあえず、所要時間15~30分とタミヤ模型の見学要項にありますが、とても無理です!
本当はこの後日本平に桜を見に行ったり、お寿司を楽しむ予定でしたが、まったくそんな時間は有りませんでした^^;でもそんな事全く後悔していない、とてもとても充実した楽しく、勉強になるひとときでした。
興味のある方は、是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
あまりの情報量に頭がくらくらする事間違いなしです^^;
見学そのものは無料ですが、一番下の写真の左側に売店が見えますでしょうか?ここで相方はランボルギーニ・カウンタックの模型を、私は書籍やマグカップを購入して、大満足で本社を後にしたのでした。

2012年4月1日

どれもマスクの練習用に描いていました・・・FSSものの絵です。(当然絵の話ですが、GTM関連も少々)


ところで、ゴティックメード(以下GTMと略)の公開日が今日発表になりましたね。…11月1日(木)だそうです^^;
まだ半年以上も先~ヘナヘナ。
いや、春公開の線がリブート7から春の字が消えた事で、年内間に合えば御の字か、という覚悟はしていたのですが…
これでファイブスター物語の連載再開が益々遠のく~これは年内再開は無理かもね。
DESIGNS4が出ればまだ良いほう、と取るべきか。
しかし、これで"真夜中の会話"で奮い起こした永野先生を応援したい気分が・・・、またモチベーション上げる為の何か考えなきゃ。でもネタがなぁ・・・(小説の続き書くか?でもなぁ・・・)


という訳でこの一週間描いていた残りの絵は…全てマスクや下絵の練習用でした。
でもその割にはどれも特徴が出て、個人的には結構気に入ってます。
以下描いた順。斜線がタイトル、クリックで多少大きくなります。

"めまい"

"自らを問い直す"

"ごめんね、もう一度。"

個人的にFSSの中で唯一、格好良いからという理由で好きな(マジです。素敵だと思うのですが。)マヨール・レーベンハイトをはじめて描いたのが嬉しかったです。ちょっと色違っていましたがwでも何でこの人までコーラスの王子なんだ・・・と不思議な気分に。こんな顔の方コーラス3王家にはいない気がするんだけど・・・

それはさておき、私はマスクの作業、というのがてんで理解できなくて、今まで塗って消し、みたいな作業を延々と行っていましたが、マスクは便利ですね。ただ、塗って消し、の方が味が出る事もあるし、逆にマスクならではの面白い効果もいろいろあるんだろうな、と思いながら作業していました。特に一番下の絵は、マスク、マスク+時々削りの繰り返しでした。
間違っても作業の短縮化、にはならないと考えています。
両端の絵は、どちらも自分の小説がモチーフになっているものです。当時とにかく時間がなくて、一枚辺り2hくらいで描け!と絵を描く事自体が不慣れも良いところなのによくやったな、そんな事。と思ったのですが。もうちょっと時間をかけて描いてみたかったという思いは完成直後からありました。まぁ単に甘いものが描いてみたかっただけかも知れません・・・(^_^;)
めまい、のほうはエアブラシだけで下絵になっています。ペン入れ回避策にならないか、と思ったのですが・・・一部には有効かもしれません。でもあれから何度も挑戦しているのですが、上手く行きません。何故??

F1ドライバー描いちゃいました(絵の話です)

って、甘栗むいちゃいました、みたいなふざけたタイトルですみません(中身もふざけているかもしれませんが…)

この一週間、途中何日間か風邪で苦しんだ事もありましたが、実は相方が長期出張のため、ご飯を作る時間などが絵の時間になってしまいました^^;
それも今夜無事に帰ってくれば一件落着なのですが、落書きや実験なども合わせてですが、7枚も絵を描いていた事が分かり、自分でもえらくびっくりしました・・・
漫画のイラストを描いていたときだって、美術部にいた時だって、こんなに絵を描いた事はなかったと思います。課題はいろいろあるのですが、それでも基本的にはとても楽しい時間になりました。
それと改めて、iPadだと画材いらず、あと片付けも画面を拭いて充電するくらいだから助かります。

ここで最近の傾向として、色を押え気味にする所があるようです。
これらの絵は最近良くやる二重ベース削りなどの影響も多少ありますが、大抵5~6色(アロンソにいたっては3色)しか使っていません。
多分アナログにはない透過傾向がいろんな色を、濃淡を重ねたり削ったりしているうちに生まれてくるのだと思います。これに慣れてしまうと、アナログに戻ったとき苦労するかも知れませんが、意外な色彩が生まれる事もあり、それはまさに発見でもあります。
あと、ペン入れが自分はとても苦手なのですが、下絵に時間をかけたり、ペンの濃淡や細太を調節して、まだまだ前途多難ですが、ほんの少しだけ気負いが減ったようには思います。

そういう訳で、描いた順番に、ハッキネン、ベッテル、アロンソです^^;
元はibisPaintで起こったF1祭りにちなんで描いたものです。でもまた他のドライバーも描いてみたいな、という感じもあります。そういう、何だろう、「○○を描いてみたいかも」という気分が新たに起こるようになったのは、少しは描き慣れてきた証左なのかも知れません。

例によって、斜線はアップした時につけたタイトルです。クリックで多少拡大すると思います。(今回題は殆ど意味ないか・・・)

"Mika Hakkinen"

"yes,yes,yes!SEBASTIAN!"
"Fernando Alonso"

そして、ここでは3枚だから、後は・・・また後ほど^^;(あるのかよ!)

2012年3月25日

4つのリクエスト+α。その背景にある音楽について(絵の話しですが絵はありません。)


ここ暫く、私はtwitterのタグ勘違いで4つの絵のリクエストを受けてしまい、その作業にずっと当たっていました。
描いたことのないキャラばかり。はっきりいって、悪戦苦闘も良いところ。せっかくリクエストいただいたのに申し訳ない気分でいっぱいでした。それでも描いている間は楽しかったですが。
本当はササッと、華麗なポージングのキャラクターでも描ければよかったのですが、絵の技術のない私には、好き勝手にテーマを決めて描く事しか出来ませんでした。
絵のほうはpixivに全て上げているのでもし興味があればそちらをご覧頂くとして、こちらではそのおまけ的要素について。

私は絵を描いているとき大抵何か音楽をを聴いていることが多いのですが、ずばり音楽そのものが裏テーマになったり、逆に音楽に絵が助けられたりする事が良くあります。今回も幾つかの音楽にお世話になりました。
一応pixivのキャプションにもそんな曲があればその都度書くようにしているのですが、有名どころとは限らないというか、マイナーな音ばかりなので、書いたところで伝わるかどうかは未知数。でもまぁ書いておくか、という気分でした。
でもyoutubeにないかな、と検索した所、全部ありました!さすがyoutube。
今回おまけとして、絵をリクエストしてくださった方、見ていただいた方に絵の背景だけでも伝われば、とこちらに置いていく事にします。
ついでに同時期に上げた「はっこう☆」の実験で描いた”It's rainning”のイメージになったシューマンについてもリンクを貼っておく事にします。


FSS・ダグラス・カイエンとミースを描いた"身勝手な君に"
ブリス「来るべき世界」エピローグ(実際の映像は組曲全曲なので、最後の3分少々だけだけど。全曲お薦めです)
来るべき世界は1936年にイギリスで製作されたSF映画の為の音楽です。


銀英伝のヤンとユリアン(とキルヒアイス)を描いた"どうしてそんな事に?"
シューベルト”ザ・グレート”(交響曲第8番)


FSS・クリスティン・Vとダイ・グ・フィルモア5を描いた"それでもまた、日は昇り"
ブリテン・テノール・ホルンと弦楽のためのセレナードより「夜想曲」歌詞はこちら


最後もFSS。ちゃあとルミナス騎士団メンバーを描いた"はっこう☆"
Chicane"come back"
Chicaneはジャンルで言うと…トランス?トラック毎に歌い手が違います。


これはおまけのおまけ。"It's rainning."はっこう☆の同時期に描いたものです。
シューマン"ダヴィッド同盟舞曲集"


でもとても面白かったけど、TGのリチャード・ハモンドも小説の方もほったらかしだ^^;
今度は真面目にそちらにとりかかろうかな。脱線しまくるだろうけど・・・。

2012年3月10日

光線追っかけ・メイキングその2(まだ続いていた、絵の話です)

昨日の記事、絵の続きです。
残った3枚のレイヤーをフルに使って、まず色を塗るのですが・・・
今回ベースの色が濃いため、色が分かりにくい。かといって絵の具の色を濃くすると違和感が出るので、まずベースを乗せたまま、17%くらいに薄く、試しに部分塗り→OKそうなら、ベースを外して白の状態で塗っていました。
最初からベースを無視して白の状態で塗っても良いのかも知れませんが、そうすると、重ねた時バランス悪く見える場合もあります。
とりあえずエアブラシで重ならない部分を一通り塗る→はみ出しを消す→確認して圧縮を繰り返し、一通り色がのった後に、筆で「私個人の色」を出していきました。
肌色だけの一枚と、それ以外の一枚を作りました。
この時、白の部分は影になりそうな一部を除き塗りません。あとで削って色を出すからです。
彩色した状態の二人はこんな感じ。ベースを外すと、暗い色合いの薄い水彩画といった所です。


色を塗った後、ベースの1と2を、それぞれ消しゴムで削っていきます。
なのですが、ちょっとどんな風にしたらいいか、一応先に別に削るイメージをメモしておきました。

そして2種のベースをそれぞれ消しゴムで削ります。
彩色を外して削ったり、彩色したまま削ったり、この辺りはランダムです。
良く使ったのは、エアブラシの三角(3%~11%を行ったり来たり)と、平筆のアングルです。
 今回は背景のアメトリンの色を大まかに消しゴムで表現した後、人物のハイライト~影に移りました。
 大まかに書くと
2種ベース重なった黄土色→影 
ベース紫→同系色、やや薄く暗い影 
ベース黄色→ややハイライト 
白→色としての白、もっとも強いハイライト
を意識しました。 実際は、これが消しゴムの消え方による濃淡も加わり、結果として陰影に近い効果が出るようです。
下の絵は、ベース黄色を削った後の状態です。
ウリクルの瞳は全面的に削れていますが、これは紫を残して、アイレンズっぽく映ればいいなぁ、という効果を期待した為です。紫の削り方と組み合わせ、最後に少しだけ紫とオレンジを加えて出来たのが下の完成版です。(例によってクリックで多少拡大します。)


"Ametrine"


という訳で、とにかく光らせてみたかった…の巻でしたw
次はフルスクラッチでリチャード・ハモンドに挑戦したいと思います。どう表現するのか考えるのが今一番楽しい?
ちなみにibisPaintではアップデートで、絵と同時にこのような動画も公開されています。上手な方の絵は、この動画を見ても楽しいですよ。 自分の置いていってどうするんでしょう、状態ですが。

2012年3月9日

光線追っかけ・メイキングその1(なのか?絵の話です)

前回削って描く絵の話をここで書いたとき、「コーラス3とウリクルで、もう一枚やりたいことを伴った絵がある」と書いたのですが、その時の絵がこちらです。
結構思うように出来たので(勿論反省点大有りですが。マスク一部失敗してますし)pixivに投稿したら褒めていただいたので嬉しく思った一枚です。こちらは二重ベース削り+絵+さらに二重ベースで削りで紙吹雪を飛ばしました。
例によって、絵をクリックすれば多少大きく表示されると思います。

  "降り積もる祝福"

最初上の絵を使ってブログで説明しようとしたのですが、上手くできなかったので、新たにもう一枚同じ二重ベースで分かりやすそうな絵が描けないか、と思って突如絵を起こしてみる事にしました。
テーマは「アメトリン」。アメジストとシトリンの両方入った結晶ですね。私が大好きな天然石の一つです。(あとラブラドライトも大好き。)
最初は手帳の片隅に簡単にメモをしてから、下書きをします。 まずこの作業がネックでした。私は絵を描くくせに、「下書き」と「ペン入れ」が大の苦手だからです… 迷い線が多いのか、ペン入れした後で見ると、大抵思ったような形になっていなかったからです。普通の絵はペン入れしませんが、イラストとかは避けられません。
 そこでまず迷い線を減らそうと消しゴムを駆使して形を整えたり、人物ごとにレイヤーを変えて調整したり、色を変えてみたりしたのですがそれでも困難を感じたりしていました。
 前回の絵辺りで、下書きの一部にエアブラシを導入し、難しいところは面で描いて消しゴムで描いたり、、ぼんやり描くようにしました。そして、あえて暗色で下絵をかくようにしたら、描きやすさが格段にアップしました。なんででしょう?これはあくまで下絵だという割りきりが出来るようになったからでしょうか。 下書きの苦手な方(あんまりいるとは思えませんが…)、ちょっとお勧めします。
実際はこの絵の後に、暗色を外して、場合によっては色を反転させてペン入れしています。この下絵はガタガタなのに、ペンの運びが前よりはちょっとだけ良くなりました。
 (実はこの下絵、8割くらいは指で、しかも電車移動中に描いています…^^;)


そして先にベースになる色を2枚作ります。
 今回はアメトリンがテーマなので、アメジストとシトリンを思い出させる色合い2枚を用意します。
 バケツで色紙を2枚作り、さらに今回は、アメジストとシトリン部分に違う淡い色合いを付け足しました。

これを紫でペン入れした絵に合わせます。黄土色っぽいグラデーション、何か色つけ難しそうですが、この状態で色を入れていきます。 この時点で3枚レイヤーを使っています。ibisPaintのレイヤーは6枚までなので、あと3枚で色付けする必要があります。


今回はここまでにします。一体誰が読むんだ、という感じを残しつつ(^_^;)

2012年3月1日

見えない光線とやすりがけ(の気分。絵の話です)

3月になりました。昨日の大雪とはうって変わって、穏やかですね。
このまま春になるのでしょうか。(そうであって欲しい)

相変わらず、この2月もiPadに向かって絵を描いている機会は多かったです。
今回は小説の合間じゃないので、時間はフリーだった分気楽でしたが。
ただ、「魔女のさだめ」はせっかくなので大型連休に入るまでに一通り書いてみようかな、とは思っています。そんなに長くないし、多分別場所を作らずにここで。(大まかな話の流れは決まりました)
同時に、絵、特にFSS関連など二次的なものは、ibisPaintに上げずにここに収める事にしました。
pixivでも良いんですが…ひとまずここなら誰にも迷惑をかけまい。
ブログに来てみたら変な絵のオンパレード(既にそうか)だったらどうもすみません。
絵の場合は、とりあえず絵が題材だと分かるようなタイトルにするようにします。
尚、新たにラベル”picture”"FSS"(ファイブスター物語)も作りました。

「真夜中の会話」の挿絵の途中から、私の絵には最初、ベースになる色が入るようになりました。
もともと白い紙が好きでなく(何か全て塗らなければならないプレッシャーが…)そのためか、デジタル絵なのにぼんやりとした仕上がりになる傾向になるようです。
(主線を黒で描かないせいもあるかも。多いのは赤か、紫、セピアです。)
しかし、明るい部分も欲しいな、という思いも徐々に湧いてきて、ある時、消しゴムでベースを淡く削ってみたら結構いい感じに仕上がったので、(その絵は今回ここにはありませんが)それ以降、ベースのを削って白の部分を浮き立たせる→色の一部が明るくなる効果をどうしたら生かせるか、そんな事を考えながら作業をするようになりました。
と同時に、黒バック(正確には黒ではありませんが)の絵や、輝かせ方をtwitterで教えて頂いたので、それも併せて出来たらいいな、と思いながら描いたのが以下の4点です。

斜体の字はタイトルです。ibisPaintだと題名つけないと「無題」になるので…
題名って、意識して無題という事にしたのならともかく、つけた方が良いのならそうしたほうが、作品にとってもよりベターだと思うのは私だけでしょうか。(ibisPaintには結構いらっしゃるので)
多分、絵をクリックすれば多少拡大すると思います。

"あの日、君と見た空"

"dawn"

"空の上"(ibisPaintアップから加筆あり)

"スペースシップ&フレンドシップ"


他にも多少ありますが(^_^;)テーマとしてはこの4点。
どの絵も削り作業が入っています。
特に"dawn"はベースの色が2色あり、(小豆色と淡い山吹色)それを同時に重ねた状態で彩色し、あとでここのベースをそれぞれ削っていく作業をしました。不思議なのですが、削り作業後、光線となるオレンジ系を一部足したら、空の色は入れていないのに、入れていない筈のブルーが見えてきました。
この見えない色の効果が出てきたとき「やった!」と思ったのも事実なのですが・・・
しかし、一番拙かったのはその題材でした(^_^;)お陰でお蔵入り。と思ったのですが、昨日綺麗な夕日を見て、ついtwipicにアップしてしまったので、観念する事にしました。
見えない光を追いかけた結果がちょっとだけ出たので、個人的にはお気に入りですが。

ついでに宇宙も描いたことがなかったので、惑星(カラミティ)を描いた"スペースシップ&フレンドシップ"も完全に手探りでした。この絵は悪戦苦闘したのが良く分かるかも。油絵苦手だったのが改めて思い出されました。
(余談ですがこの絵は漫画でウリクルがコーラスをマスターとした直後の話、として思いついて描いたものです。2人が堂々と一般ラウンジでお茶しているのがばれて直後にモラードに連れて行かれる…という感じ。)
この絵は途中クラッシュして、ibisPaintさんに修復してもらいました。感謝。

ただ、見るほうはそんなのどうでも良いんだよね…絵がちゃんとしているかどうか、感性にあっているかどうか、だけで。
その前にやることあるだろうお前!
と絵に関しても、それ以外に関しても突きつけられているような気がするこの頃です(^_^;)
ただコーラス3とウリクルについては、もう一つやりたい事と結びついて思いついたものが一枚あるので、まずそれが終わってから、リチャード・ハモンドかミカ・ハッキネンを描こうと思っています。
こんな変なアイデア(といっても、アナログの絵でも、油絵は削るテクニックはありますけどね)が何処かで生かされればいいんですけど…

2012年2月16日

魔女のさだめ



少女は城の奥の奥にある、塔の最上階の部屋で今日も目を閉じていた。
ガラス張りの水槽の中で、何百年も。
彼女はこの世界に4人しか居ない魔女だった。その気になればこの世界も消す事だって可能なくらいの。

少女の母はかつて、彼女にこう注意を促した。
「あなたは魔女なのです。誰かの寵愛を受けない限りは、永遠に生きられます。歳も取らなくなるでしょう。」
「あなたが叶えたいと強く願う事があるのなら、それは魔法として使えるようになるかも知れません。それで人の役に立てて。自分の欲の為に使ってはいけません。」
「魔法は伝授される物でもなければ、こうすれば出来る、という決まりもありません。私も誰にも教わることはありませんでした。」
「でも、私はあなたのお父様と出会って、その道から外れました。私はもう普通の人間です。あなたと長くは寄り添えないでしょう。あなたも同じで、誰かを愛してしまったら、魔女としてはそこで終わり。その役は娘に行き渡るのです。」
「それと、魔女が4人揃ってしまうと、この世界に不吉な事が起こると言われています。それだけは気をつけて。」

少女は代々城に仕える占い師の家系だった。
しかしそれを知る者は、今はこの世界のどこにも居ない。
彼女の名前はロキシーと言う。
今はこのサラバンド王国の、生きる伝説として、自分自身の魔法で作った水槽の中に身を潜めている。

サラバンド王国は、かつては違う王家の名前だった。
ロキシーも城のお抱え占い師として生きていく筈だった。
しかし、魔女の力は目覚めぬまま、彼女は不吉な予兆だけを言い伝える。
まだ新入りだからと、当時誰も省みられなかったロキシーの予言は数年後に当たってしまい、侵略の限りを尽していた遠くの大国がこの国にも襲い掛かり、平和な世界はたちまち廃墟と化し、幾万もの命が失われた。
ついに敗北の色が濃厚となり、最後の抵抗として篭城を試みたものの、とうとう城の中まで敵が攻め入ってきた。
一つの国の命が、終わろうとしていた。
屈強な兵士が彼女を襲い、その美しい容姿を掠め取ろうとした時、

「やめて!戦争なんて!!誰か、止めて!!」
ロキシーの小さな叫びで、世界は一変した。
次の瞬間彼女の目の前にいた獰猛な兵士は勿論の事、敵という敵は、全てこの国から消え去ってしまったのだった。
破られた紙片が突風に流されるように、彼らは一体どこへ行ってしまったのか分からない。
ただ、まるで軍隊の居なくなってしまった国の命は、そう長くはなかった。

城にいた誰もががこの奇跡に歓喜に包まれる一方、ロキシーは自分の犯した魔法の力に戦慄を感じた。
私の力は、戦争もなくすのかもしれないけれど、結局は多くの命に手をかけるものではないか。
魔法は制御をされなければならない。一体どうすれば出来るのだろう。
そして私自身を、この恐ろしい力を誰にも利用されないように、どう護れば良いのだろう。

…この答えを探す為に、彼女は姿をくらましてとある山の中へ消えた。
それが数十年経っても、ロキシーの容姿は少女のままだった。
やがてロキシーは独りで幾つかの魔法を習得し、機会があればほかの魔女との交流…彼女達も代々変わっていったが…を注意深く行い、魔女たちの道しるべともなっていった。
ただ魔女が4人揃ってはいけないとの決まりを守るのも、決して並大抵ではない。

ある時、世界の平和と、魔女の決まりとを両方叶えるためにと、いつの間にか新しくなっていた王国の塔の中に潜り込んだのだった。
そして彼女は塔の最上階で、巨大な水槽に眠る自分の姿を作り上げた。
心の声は王室の者に届くように響かせた。
「私をここにおいて置く様に。国の平和の為、お力になりたいのです。」
声は伝説になり、ロキシーもまた、サラバンド王国の平和の為、ある時は小さな魔法を使って、この国を守って来たのだった。
王家も突然の生ける女神の存在の出現に最初は驚いたが、結局はこの存在を崇め奉り、小さな王国に過ぎなかったサラバンド王国は、その後の長きに渡る繁栄により、この世界屈指の大国にまで成長していった。
そんなお互いの共存共栄が、もう数百年にわたって、続いていたのだった。



なーんて話を、昔ぼんやりと考えていました。
代々続く、4人の魔女の話の一つです。
ある思い付きから絵を描いてみたら、文も書いてみたくなって、
ちょっと試しにこんな感じで書いてみました。
続きはどうしようかな…(^_^;)

2012年2月14日

バレンタインだからって、暴走(多分二度としません)

とりあえず「真夜中の会話」も終わったし、何か絵を描こうか、
ひとまずTop Gearの三人でも描いてみようか、と描きだしてみたのですが、
その前にバレンタインがやってきてしまいました。

やっぱり脱線(^_^;)
こんな絵を描いて遊んでしまいました。
(「おひるね。」というタイトルがついています。クリックで大きくなるかと)




しかし、怪しい雰囲気にし過ぎるのもどうかと思い、ウリクルのキャミソールを青くしてしまいました。
(ほのぼのとした感じとのボーダーっぽく、という意図はあったのですが)
それがどうも不満に思ったのか、FSSの設定画風に、(前クローソーやメガエラの下着姿とかの説明
がこんな感じだったので)ちょっと遊んでしまいました。
どうにもどこでも公開できそうな雰囲気の絵にならなかったので、ここに置いていくしかなさそうです。
でも、細かいストッキングの網目とか、レースとか、頑張ったんだよ・・・
そのうち恥ずかしくなって削除する日も来るとは思うけど、いろいろ遊んだので
良かったら一生懸命タブレットで書いた字と共に、見てやってください。(こちらもクリックで多分読めます)



※Top Gearの三人は、三人描いたらまたこちらでご紹介します(^_^;)

2012年2月9日

ファイブスター物語の2次小説「真夜中の会話」公開しました。

urlは http://mayonakanokaiwa.blogspot.com/ です。
こちらのリンクからどうぞ。
さんざんこのブログでも書いていますが、FSSといっても、恋愛ものですw
それでも良かったら、どうぞ。
ご意見ご感想、もしあったら、こちらでも歓迎しています(小説のほうはコメントフォームが煩く感じたので、コメントできる所がありません。その辺りが辛い所です)
一応、FSSご存じない方でも、一通りは読めるようにしたつもり…ですが、あくまでつもりです。
もし宜しかったらそんなはじめましての方も、どうぞ。

しかし、芸術家とか漫画家とかは大変なんですね。

ほんの2ヶ月間でしたが、永野センセイのご苦労がしのばれるひと時ではありました。
とても楽しかったですが。

最終予告絵は、幸せそうなふたりをどうしても描きたかったので、こんな感じに。
キスシーンは無理でしたがwたった2ヶ月でここまで描けるようになったのも私にはちょっと嬉しいです。
勿論もっともっと努力しないといけませんが!

それでは、アウトプット生活から居眠りたまにインプット生活に戻りますw
この生活は不眠、昼食を摂るのが惜しくて3キロは痩せた

、あるいはいろいろなものを見て聴いて研ぎ澄まされたり、生活に多大な影響を与えました。
さすがにヘトヘトで、コーラスの台詞じゃありませんが、ここらでちょっと落ち着きが欲しいです。
でも、また絵を描いたりとかはしたいですね。

2012年2月2日

「真夜中の会話」書き終わりました。

昨日の今日ですが。
えー、先ほど「真夜中の会話」書き終わりました。
凄くぐったり…物凄い脱力感です…
今日はもう何も出来ない、と言いたいですが
ちゃんとやらないとね。ウリクルとコーラスの二人には感謝です。
昨日も書きましたが、自分の中で結論が出て、更に好きになりました。
自分以外の方がこれを読んでどう思われるかは、全く想像できないのですがw

バレンタインのチョコレート、今度用意しなきゃな…
いろいろな方に、ご迷惑&ご協力を頂きました。どうもありがとう。
何とかバレンタインまでにはお見せできるようにしたいと思います。
ちょっとそんな意味合いの絵と共に。
サードがセーターを着ているのは、この季節寒いからですw