2010年2月15日

怒涛の魚力!?

山形ではいろいろ美味しいものを頂いたのですが、
特に最大級のインパクトのあったものを。

山形駅前から徒歩3分位のところに、
四季亭 よし田という居酒屋さん(で良いのかな)があります。
こちらは2100円~3000円の予算で主人のお任せ、というのが
基本のようで、メニューは飲み物のみ。
直前になってあわてて予約しましたけれど、
その時のご主人のお人柄もあって、当日をとても楽しみにしていました。

行ってみると、カウンター、お座敷とも満員御礼。
目の前で、ご主人が次々と料理を完成させていきます。

今日の写真がその全てではありませんが、
あまりに良かったので載せたいと思います。
いずれにせよ、この日のお料理はこれからも
夫婦の間で語り継がれることでしょう(^_^;)
是非、また訪れたいお店です。
 

まず出てきたのが本マグロカマの煮物!もうこれでノックアウト!
とろけるような味わい!そしてごぼうまでがその旨みを吸って美味しい!!
 

お造りを前に、飲めない日本酒
(これまたお手ごろ価格なのに美味しい)が弾みます(^_^;)
 

酔っ払って写真はいまいちですが、
吸い付くような柔らかさと甘さの白子、
瑞々しくコリコリとした歯ごたえがたまらないクラゲの梅和え、
そして活きが良いのがとっても良く分かる、
肝まで美味しいニシンの塩焼きです。
 

ごはんも追加注文して(これがまた美味しい)堪能していたところ
ご主人がおまけでつけてくださったあら汁。
…すみません、これを残してしまったことを
今回の旅の最大の反省点としております。
あんな美味しい肝がふんだんに入った汁ははじめてでした。
なんですが、美味しいのに慣れない日本酒と、
数々の美味でご飯をもりもり食べてしまっていて、
お腹がはちきれそうでした…
できることなら、持ち帰りたかったほどでした…。

そんな感じの、まさに熱狂の宴でした(^_^;)
写真にないメニューも含めて、お腹一杯だし、
その美味しい料理とお酒に大満足。
でも、二人で一葉さん+漱石さんでお釣りがきました。
レジのお姉さんに思わず聞き返してしまいましたよ…
Posted by Picasa

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