2010年1月9日

別名・我が家の新年会(^_^;)

どうもです。ここの所ブログをさぼっていました。
と言いますかパソコンを開かない方が
いたって真面目な生活をするらしい・・・
困ったなぁ・・・(^_^;)
まぁ節度というものは大切ということでしょうか?

チャンネル銀河で
TopGearの放送が昨日から始まっていますが、
録画してはいるのですがまだ見ていません。
明日の楽しみといたしましょう。
(本当は夜更かしして見たいんだけどね!)

今日は武蔵野市民文化会館へ。今年初コンサートです。
ジェイムズ・デイヴィッド・クリスティさんの
オルガンリサイタルです。
チケットを買ったのが大分前だったので
すっかり忘れかけていましたが(^_^;)
なんとチケット代は900円でした。
これは激安武蔵野シリーズの中でも、群を抜いて安いです。

バッハのフーガの技法全曲、というプログラムで
技法、というからなのか最初はのんびりした印象で
途中何度もウトウトしてしまいましたが(^_^;)
後半だんだんフレーズが複雑になり、
それに従ってぐんぐん引き込まれていきました。
パイプオルガンの音色の多彩さもよく分かる内容です。

そして最後の「未完の四重フーガ」から
オルガン・コラール「われ悩みの極みにありて
(われは汝の御座の前に進む)」
にかけての迫力と寂しさは圧巻でした。
バッハはきっとこのフーガを完成させたかったんだろうなぁ、
という思いが時を超越してひしひしと伝わってきたからです。
バッハの死後家族が、未完の部分に、オルガン・コラールを持ってきた
(この曲はバッハの死の直前に書かれたとされる)のも
変な話ですが、気が利いているなぁと思ったりもしました。

内容があまりにも良かったので、CDも買ってしまい、
ただいま聴いているところです。

コンサートの後、FUJIYAで珍しくワインを飲んでしまい、
半ば酔っ払いで帰ってきたのは内緒です。
って秘密になっていないか(^_^;)

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