2008年11月3日

劇的!

今日は朝から友人と3人で録画したブラジルGPを見ました。
そして、テレビを見ただけなのに相当疲れました…。
こんな機会はそうあるものではありません。
十数年見たF1の中でも、忘れられないレースの一つがまた生まれました。

ハミルトンもマッサも、
私の中ではあまり評価の高いドライバーではなかったのですが、
今回は二人とも、ブラジル劇場の立派なツートップだったのだと思います。
(刺客役がグロッグか(^_^;)
来年はもうちょっとレベルの高い争いを見たいなぁ、
という要望はあるけれど、
優勝したけどチャンプになれなかったマッサの殊勝なコメントに、
どこか成長したような感じを受けました。
ハミルトンももうちょっとドライビングの毒が抜けると良いんだけどね。
とはいえ、今日の一戦は、F1がスポーツでありドラマでもある
ことを改めて思い起こさせてくれた、
いろいろな意味で見ごたえのある試合でした。

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