2012年4月1日

どれもマスクの練習用に描いていました・・・FSSものの絵です。(当然絵の話ですが、GTM関連も少々)


ところで、ゴティックメード(以下GTMと略)の公開日が今日発表になりましたね。…11月1日(木)だそうです^^;
まだ半年以上も先~ヘナヘナ。
いや、春公開の線がリブート7から春の字が消えた事で、年内間に合えば御の字か、という覚悟はしていたのですが…
これでファイブスター物語の連載再開が益々遠のく~これは年内再開は無理かもね。
DESIGNS4が出ればまだ良いほう、と取るべきか。
しかし、これで"真夜中の会話"で奮い起こした永野先生を応援したい気分が・・・、またモチベーション上げる為の何か考えなきゃ。でもネタがなぁ・・・(小説の続き書くか?でもなぁ・・・)


という訳でこの一週間描いていた残りの絵は…全てマスクや下絵の練習用でした。
でもその割にはどれも特徴が出て、個人的には結構気に入ってます。
以下描いた順。斜線がタイトル、クリックで多少大きくなります。

"めまい"

"自らを問い直す"

"ごめんね、もう一度。"

個人的にFSSの中で唯一、格好良いからという理由で好きな(マジです。素敵だと思うのですが。)マヨール・レーベンハイトをはじめて描いたのが嬉しかったです。ちょっと色違っていましたがwでも何でこの人までコーラスの王子なんだ・・・と不思議な気分に。こんな顔の方コーラス3王家にはいない気がするんだけど・・・

それはさておき、私はマスクの作業、というのがてんで理解できなくて、今まで塗って消し、みたいな作業を延々と行っていましたが、マスクは便利ですね。ただ、塗って消し、の方が味が出る事もあるし、逆にマスクならではの面白い効果もいろいろあるんだろうな、と思いながら作業していました。特に一番下の絵は、マスク、マスク+時々削りの繰り返しでした。
間違っても作業の短縮化、にはならないと考えています。
両端の絵は、どちらも自分の小説がモチーフになっているものです。当時とにかく時間がなくて、一枚辺り2hくらいで描け!と絵を描く事自体が不慣れも良いところなのによくやったな、そんな事。と思ったのですが。もうちょっと時間をかけて描いてみたかったという思いは完成直後からありました。まぁ単に甘いものが描いてみたかっただけかも知れません・・・(^_^;)
めまい、のほうはエアブラシだけで下絵になっています。ペン入れ回避策にならないか、と思ったのですが・・・一部には有効かもしれません。でもあれから何度も挑戦しているのですが、上手く行きません。何故??

F1ドライバー描いちゃいました(絵の話です)

って、甘栗むいちゃいました、みたいなふざけたタイトルですみません(中身もふざけているかもしれませんが…)

この一週間、途中何日間か風邪で苦しんだ事もありましたが、実は相方が長期出張のため、ご飯を作る時間などが絵の時間になってしまいました^^;
それも今夜無事に帰ってくれば一件落着なのですが、落書きや実験なども合わせてですが、7枚も絵を描いていた事が分かり、自分でもえらくびっくりしました・・・
漫画のイラストを描いていたときだって、美術部にいた時だって、こんなに絵を描いた事はなかったと思います。課題はいろいろあるのですが、それでも基本的にはとても楽しい時間になりました。
それと改めて、iPadだと画材いらず、あと片付けも画面を拭いて充電するくらいだから助かります。

ここで最近の傾向として、色を押え気味にする所があるようです。
これらの絵は最近良くやる二重ベース削りなどの影響も多少ありますが、大抵5~6色(アロンソにいたっては3色)しか使っていません。
多分アナログにはない透過傾向がいろんな色を、濃淡を重ねたり削ったりしているうちに生まれてくるのだと思います。これに慣れてしまうと、アナログに戻ったとき苦労するかも知れませんが、意外な色彩が生まれる事もあり、それはまさに発見でもあります。
あと、ペン入れが自分はとても苦手なのですが、下絵に時間をかけたり、ペンの濃淡や細太を調節して、まだまだ前途多難ですが、ほんの少しだけ気負いが減ったようには思います。

そういう訳で、描いた順番に、ハッキネン、ベッテル、アロンソです^^;
元はibisPaintで起こったF1祭りにちなんで描いたものです。でもまた他のドライバーも描いてみたいな、という感じもあります。そういう、何だろう、「○○を描いてみたいかも」という気分が新たに起こるようになったのは、少しは描き慣れてきた証左なのかも知れません。

例によって、斜線はアップした時につけたタイトルです。クリックで多少拡大すると思います。(今回題は殆ど意味ないか・・・)

"Mika Hakkinen"

"yes,yes,yes!SEBASTIAN!"
"Fernando Alonso"

そして、ここでは3枚だから、後は・・・また後ほど^^;(あるのかよ!)

2012年3月29日

広島交響楽団で念願のシンフォニア・ダ・レクイエム


今年に入ってからブリテンが私の中で大ブレイクしています。
きっかけは真夜中の会話を書いていたときに、最後の最後で"青少年の管弦楽入門"に多いに助けられたというのもあるのですが。
とても情景が浮かびやすいというか、詩的で美しい音使いをしているように思えたのです。
(余談ですが相方の子供時代にこれとプロコフィエフの"ピーターと狼"のレコードが家にあったそうです。私もそんな幼少期だったら…)
でもウィキなどでは彼のせいでイギリスの音楽事情は世界から後退したというのは事実であるが、同時にイギリス人の音楽観をこれほど世界中に広めた人物も皆無である。なんて書かれていてひょえー、となってしまうのですが。
しかしウィキの書いてあることも確かにそうかも^^;と最近彼のCDを求めて聴きつつ思います。本当に彼の持つ旋律は紛うことなくイギリス的。

もう一人、今私の中で流行っているブリスも、ブリテンとほぼ同時期のイギリスの作曲家です。彼も含めて(ただブリスは、自分の中では当たりは半分くらいかな?好きですが。)あれこれ聴いては楽しませていただいています。もともとエルガーやヴォーン・ウィリアムズも好きなのだから、当然の流れかもしれませんが。
イルミナシオンとかも良いですね。いつか紀尾井シンフォニエッタで聴いてみたい。

しかし彼の曲を演奏会で聴く機会がないか?と探していた所、丁度地方オーケストラフェスティバルで広島交響楽団がオールイギリスプログラム!しかもシンフォニア・ダ・レクイエムを演奏する事がわかり、すぐさまチケットを買いました。
この曲はかつて第二次世界大戦が勃発した直後、日本が皇紀2600年という事で委嘱したものの、そのタイトルが不吉すぎる!ということで却下された作品です。
その日が来るのをとても心待ちにしていたものの、しかし当日いきなり体調不良になり、かなり迷ったのですがこの曲はなかなか聴けないかも、と思い頭痛と腹痛を抱えた状態で、錦糸町のすみだトリフォニーホールへ出かける事にしました。

当日のプログラムはこんな感じでした。
指揮 秋山和慶
チェロ マーティン・スタンツェライト(首席チェロ奏者)
管弦楽 広島交響楽団


エルガー:チェロ協奏曲 ホ短調 作品85
ブリテン:イギリス民謡組曲"過ぎ去りし時…" 作品90
ブリテン:シンフォニア・ダ・レクイエム 作品20

冒頭のエルガーのチェロ協奏曲から良い出だしだったというか、チェロのマーティンさんが丸みのある温かい音を出すので、すっかり気に入ってしまいました。特にこのオケは弦が凄く繊細で、丸い優しい響きをもたらしていると思いました。
この感じならブリテンの2曲(チェロのアンコールも良かった!)も期待できると、この時だけは頭痛も腹痛もすっかり忘れられる気分でした。

個人的には木管はもっとグレードアップできるんじゃないかなぁ、という気がちょっとしたものの、非常に熱のこもった演奏で、忘れられない良いプログラムになりそうです。シンフォニア・ダ・レクイエム、今CDかけながら演奏の事を思い出していますが、広島交響楽団のは更にイギリスの光景が(Top Gearで訓練されているからかwまぁ行った事のある数少ない外国ではあるのですが)何度も頭の中に浮かび出てきて音の一つ一つにじんわり感動しました。
広島交響楽団そのものにも好印象で、来年またすみだトリフォニーに来るようならば、足を運んでみようと思います。音出しの真っ直ぐで素直なオーケストラ、という感じでしょうか?うまく言葉に出来ないのですが…。
アンコールはエルガー、威風堂々の5番!あまりに有名な1番じゃないのがミソ。これがまたトラッドな感じの、良い英国調の演奏でした。とても嬉しかったです。
威風堂々も全曲聴く機会が欲しいのですが、なかなかやりませんねどこのオーケストラも…。やるんだったら私は行きますよ。

ブリテンものは次は5月に新日本フィルが同じすみだトリフォニーで”4つの海の間奏曲”を演奏します。格安でもあり、もう既にチケット買ってあります。新日フィルも私ははじめてなので非常に楽しみです。
4つの海の間奏曲は、オペラ"ピーター・グライムス"の中の間奏曲を抽出したものです。映像的で大変美しい音をしています。(オペラは無茶苦茶暗ーい内容ですが…これも秋に新国立劇場で初演されるんだよね。)興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

※シンフォニア・ダ・レクイエムは頃合の良いのがなかったので4つの海の間奏曲を。この映像は私の好きな指揮者であるネヴィル・マリナーさんが振られています。



2012年3月25日

4つのリクエスト+α。その背景にある音楽について(絵の話しですが絵はありません。)


ここ暫く、私はtwitterのタグ勘違いで4つの絵のリクエストを受けてしまい、その作業にずっと当たっていました。
描いたことのないキャラばかり。はっきりいって、悪戦苦闘も良いところ。せっかくリクエストいただいたのに申し訳ない気分でいっぱいでした。それでも描いている間は楽しかったですが。
本当はササッと、華麗なポージングのキャラクターでも描ければよかったのですが、絵の技術のない私には、好き勝手にテーマを決めて描く事しか出来ませんでした。
絵のほうはpixivに全て上げているのでもし興味があればそちらをご覧頂くとして、こちらではそのおまけ的要素について。

私は絵を描いているとき大抵何か音楽をを聴いていることが多いのですが、ずばり音楽そのものが裏テーマになったり、逆に音楽に絵が助けられたりする事が良くあります。今回も幾つかの音楽にお世話になりました。
一応pixivのキャプションにもそんな曲があればその都度書くようにしているのですが、有名どころとは限らないというか、マイナーな音ばかりなので、書いたところで伝わるかどうかは未知数。でもまぁ書いておくか、という気分でした。
でもyoutubeにないかな、と検索した所、全部ありました!さすがyoutube。
今回おまけとして、絵をリクエストしてくださった方、見ていただいた方に絵の背景だけでも伝われば、とこちらに置いていく事にします。
ついでに同時期に上げた「はっこう☆」の実験で描いた”It's rainning”のイメージになったシューマンについてもリンクを貼っておく事にします。


FSS・ダグラス・カイエンとミースを描いた"身勝手な君に"
ブリス「来るべき世界」エピローグ(実際の映像は組曲全曲なので、最後の3分少々だけだけど。全曲お薦めです)
来るべき世界は1936年にイギリスで製作されたSF映画の為の音楽です。


銀英伝のヤンとユリアン(とキルヒアイス)を描いた"どうしてそんな事に?"
シューベルト”ザ・グレート”(交響曲第8番)


FSS・クリスティン・Vとダイ・グ・フィルモア5を描いた"それでもまた、日は昇り"
ブリテン・テノール・ホルンと弦楽のためのセレナードより「夜想曲」歌詞はこちら


最後もFSS。ちゃあとルミナス騎士団メンバーを描いた"はっこう☆"
Chicane"come back"
Chicaneはジャンルで言うと…トランス?トラック毎に歌い手が違います。


これはおまけのおまけ。"It's rainning."はっこう☆の同時期に描いたものです。
シューマン"ダヴィッド同盟舞曲集"


でもとても面白かったけど、TGのリチャード・ハモンドも小説の方もほったらかしだ^^;
今度は真面目にそちらにとりかかろうかな。脱線しまくるだろうけど・・・。

2012年3月21日

簡単に新型iPad

土曜日の話しになりますが我が家に二台目のiPadがやってきました!
今まで絵は相方の初代iPadを間借りしてやっていたのですが、
作品を整理しても次第に動きが鈍くなってきて、筆動作などはとくにすぐ固まりそうな動きをするように。もともと粘って3代目の意向を確認していたのですが、(新型が出れば値下げするだろうiPad2とどちらにしようか結構悩みました。)どうせ長く使い倒す物ですし(私はあんまりその辺り丁寧とは言い難く・・・)結局新型発表の次の日に注文してしまいました。


私の場合は初代との比較になってしまうので、iPad2をお持ちの方はあまり参考にならないと思いますが、何日間か使ってみて。

1マイクの音声入力が無茶苦茶賢い
何かマイクがついていて、それで文章入力しようという機能がついていました。大したことないだろうと高をくくっていましたが、これが便利!早口でなければ、ちゃんと文章入力されますし、オプションみたいな他の選択肢も出てきます。
ちなみにまる、とかてん、とかびっくりもちゃんと反映されます。顔文字は分からないけどw
特にこれが便利だと思うのはツイート。最近のツイートの3~4割がマイク入力です。キーボードと同等かそれ以上に速い。iPadの画面キーボードをミスタッチしやすい私にはお気に入りの機能でした。

2画面は綺麗か?
綺麗だと思うけど、超きれいか?と言われるとそこまでではない気が。ただし家のパソコンよりは細かいところは良く映っていると思います。(09年製・onkyo)

3カメラ面白いね。
多分これで写真を撮る人あんまりいない気がしますが、写真も流麗で素直な感じ。いざとなったら画板を構える感じで撮れます。意外と構図を捕まえやすいしシャッターも速いです。
スカイプもこれなら結構綺麗な画像になるのでは?(あんまり綺麗である必要もないか・・・)

そんな感じです。って、全然参考にならないだろ!
でもぐうたらツール&スケッチツールとしては凄く良いです。パソコン熱くなるので、(今もキーボードが暖房状態・・・)ウェブやツイートするだけならiPadで充分ですね。
また面白いアプリを見つけたらご紹介します(絵方面が多くなるのかな?)
twipicに載せた落書きの色鉛筆のウリクルは、彩りえんぴつという新たに入れたアプリで描いたものです。色鉛筆および水彩色鉛筆風にしか描けませんが、キャンバスが数種、レイヤーもあって、出来た作品をその場でツイートできる手軽さはあるようです。85円という値段も面白い?

2012年3月13日

それで結局の所、ファイブスター物語はリブートor単行本?


NT連載時そのままの掲載が売りの、FSSリブートもとりあえず、7まで出て単行本12冊分、ニュータイプでの連載分はカバーされた訳ですが・・・
しかしどんどん分厚くなって、リブート7なんて、何だかこのまま枕にして眠れそうです^^;
(このブログでは、両方を区別する為に、リブートは数字のみ、普通の単行本は巻表示にしますね。)

マモルマニアな皆さんは、きっとリブートと単行本、両方持っていると思っていたのですが、でもそうでもないのですね。ツイートとか見ていると、「意地でもリブートには手を出さない」みたいな書き込みも時々見かけました。
全く同じではない、でも、殆ど同じ?みたいな内容は確かに人によっては辛いかも。
私みたいに昔の表紙見て喜んだり、リブートに書き込んである一行の新情報に心躍らせている人のほうが変わっているんだろうなぁ・・・そこに喜びを見出している変人ですがw

そこでいろいろ思ったのですが、リブートと単行本、今から買うならどちらがベター?
単行本は何でも今後、NTと同じサイズで再出版されるという話も聞いています。それはまず置いておいて、今買える状態のものを私なりに。
基本的にはリブートの方がお得感は強いので、「新品でお値打ち」を狙うのなら、とりあえずリブートで良いと思いますが・・・

話し順に追っていきます

1話 運命の3人の女神パート1・ラキシス (リブート1、単行本1巻+2巻ちょっと)
リブートかな。昔のデザイン画沢山載っているし。単行本2巻を買うとちょっと被りがあるけど。
(あっ、でもクローソーのスリップ姿って、単行本にしかないんだっけ・・・何であのシーンあるんだろう・・・)

2話 運命の3人の女神パート2・クローソー (リブート2、単行本2~3巻)
単行本2巻は2005年に改訂され、フルカラーで連載登場したファティマ全員の設定画があります。服やお披露目についての解説や読み物もあり、個人的には目を通して欲しいと思う項目。お得度もあると思います。DESIGNSなど、設定資料集全部買う!という意気込みの方、あるいは永野先生の幻のデザイン画(ナイチンゲールだっけ?)が見たい方はリブート一冊でも間に合うと思います。変更Pは単行本、リブート両方にあるけど少ないです。


3話 トラフィックス1 (リブート3、単行本4~5巻)
リブートで良いと思います。表紙を見るのも楽しいです(それはどれもそうだけど・・・)


4話 運命の3人の女神 放浪のアトロポス(リブート4,5 単行本第6巻〜第8巻)
単行本しか持っていないそこのあなた、リブート5は買いましょう!(TOJ買っていた方は別ですが・・・)全然違うよね。ボリューム過多とは私は思わないよ。多分多くの方も連載時の方が好みじゃないかと思ったり。
4も違いはありますが5程ではなく。その変更が気になる方は後で6巻を買えば良いじゃないか、という気がします。


5話 ザ・シバレース(リブート6、単行本第9巻〜第10巻)
この話は私は単行本を推したい。単行本しかない書下ろしが複数あるからです。Dr.ダイヤモンドとプリンセス・タイトネイブだなんてリブートだけだとごっそり出番が減ってしまい、結構唐突に・・・彼らは今後の展開でも出てくる人物だと思うんだけど。あと、もう一つ重要な話が抜けている。こちらはカイエンとエストとマグダルに話がかかります。センセイもこの点お詫びしているけど、何とかならなかったのかここは・・・。


6話 マジェスティック・スタンド(リブート7 単行本第11〜12巻。どちらも以下続刊)
新情報多目だし、リブートでいいかな。多少違うPもあるけど。単行本11巻にはファティマの性能についての解説や各個人の数値が載っているけど、ちょっと検索すれば出てきそう・・・気になる方は見てみると楽しいですが。リブート7については、これが正式なものになるかはまだわからないけど、表紙に書き込まれている情報もかなり多いです。


という感じでしょうか?今からFSS読んでみようという方、もしいたらご参考までに。
既に単行本持っている方は、リブート5と7はあっても良いかな?
しかし本当に今後の単行本がニュータイプと同じサイズになったら・・・また買い直し?(きっと値段も高めになるよね。)
いいや、私は新刊と2,3巻だけ買います(^_^;)w

2012年3月10日

追伸。「真夜中の会話」公開から一ヶ月&今月のニュータイプ・FSS特集について

そうそう、書き忘れましたが、ファイブスター物語の二次小説「真夜中の会話」公開から一月経ちました。
基本的に告知はツイッターと、自分がプロフィール公開している幾つかのSNSのみでしたので、果たしてどの位の方が読んでいらっしゃるのかは不明です。カウンターは厳しく設定してあるので、1日1アクセスあれば良いほうなのですが、・・・だから片手くらいの方が完走されたのかな?と思ってはいます。
ご感想もいくつか頂きました。読んでくださった方いるんだ!ととても嬉しくなりました。本当にどうもありがとう、の気持ちで一杯です。
正直なところ、あまり嬉しくない事も少しだけですがあって、いっその事公開やめようかな、と思う日もあったのですが、このご感想だけを頼りにとりあえずこのまま残して、出来たらゴティックメードの公開までに、没になっている記事の一つ、FSSの展開予想記事だけは上げてここでお知らせしたいな、と思います。
本当はイイネ!ボタンでもあればよかったのですが・・・。また良かったら一言頂ければ、私としては大変嬉しいです。
※余談ですが、何故か2月16日にアクセス集中している時があります。・・・googleのメンテナンスか?^^;

でも4月21日GTM公開の記事を2月に見たのですが、今月号のNTを読む限りでは、それはちょっと無理そうですね・・・本当にいつになるのやら、ファイブスター物語の連載再開。
でも本当に続きが読みたいと願う一人として、少なくとも物語が動き出すまではもう暫く煩いと思います。すみません。再開したら私も落ち着いて普通に戻るのかな・・・

あと、今日発売のニュータイプ、アシリア・セパレートのエストが話題になっていますね。
確かに絵としてカッコいいし今後に期待出来そうですが、私個人としては、永野センセイがTop Gearの事を熱く語っているのが、TGファンとしてはとてもとても嬉しい一幕でしたwこれだけで今月は満足してしまいました。
まぁ私がF1に嵌ったのも永野先生の一言がきっかけなので、車好き→TG好きでも全く不思議ではないのですが。でもセンセイのおっしゃっている事にいちいち頷き微笑んでいる私がいたのでした。
ジェームズがモデルのキャラとか、出てこないかなぁ^^;
あと、人気投票トランプのジョーカーが全く予想通りだったので、その辺りが面白かったです。買うかどうかは現在未定ですが・・・。(書き下ろし、B6サイズくらいなら買うけどw違うよね。)