仙台の街を脱出しても、お楽しみは沢山あります。
ただし多賀城の「Kazunoli Mulata」
塩釜の「中山せんべい店」
仙台市鈎取の「Au fournil du bois」
は何度も取り上げているのでここでは省略(^_^;)
※でも、仙台でレンタカーを借りて是非立ち寄って欲しい、
素敵なお店ばかりです。
今回もう一つ、仙台に行くたびに立ち寄っていたお蕎麦屋さん
(と書いていますが場所は山形です)あかし庵が
人気があるのにも関わらず、そばの営業を止めてしまった為、
お蕎麦の美味しいお店がないかなぁ、と思いつつも
事前にはあまり探していませんでした。
そんな折、青根温泉で頂いた川崎町のガイドマップに
街中に川崎そばを出す5件のお店がある、と知り
立ち寄ってみることにしました。
青根温泉から車で30分くらい、町役場に車を止めると
町役場をぐるりと囲むように5件の食堂が。
(互麺会という目印があるのですぐ分かります)
どこにしようか、ちょっと悩んで
一番蕎麦屋さんぽい構えの「はるそば屋」にしてみました。
どうですか!美味しそうでしょう。
お蕎麦も勿論良かったのですが、
私はツユ、蕎麦湯の美味しさ、
てんぷらの野菜の甘さににグッとくるものがありました。
近所に5軒もあると悩みますが、
こちらに気になるメニューがいろいろあるので
(蕎麦の実入りとろろご飯とか…)
また是非立ち寄りたいお店が増えました。
2010年7月15日
仙台街中の楽しみ
仙台でのお楽しみはいろいろありますが、
まず抑えておきたいのが冷やし中華&お茶です。
前回行った時はかなりレトロな雰囲気だった中華のお店、
泰陽楼がリニューアルされて綺麗になっていました。
でも新しくなっても、やっぱり昔ながらの中華料理店という
印象は変わらず、あっさりとしたスープがたっぷり入った
冷やし中華を美味しくいただきました。
(もう一枚は相方が頼んだあんかけ焼きそば。美味しそうでしょう?)
そして仙台に行くとつい行きたくなる喫茶店
ガネッシュのティールームです。
紅茶好きには是非一度訪れていただきたいし、
そうでなくても一度行くと
その眺めのよさと紅茶の美味しさ、に
満足いただけると思います。
ここでボーっと外のケヤキ並木を見ているのが
贅沢な気分になります。
まず抑えておきたいのが冷やし中華&お茶です。
前回行った時はかなりレトロな雰囲気だった中華のお店、
泰陽楼がリニューアルされて綺麗になっていました。
でも新しくなっても、やっぱり昔ながらの中華料理店という
印象は変わらず、あっさりとしたスープがたっぷり入った
冷やし中華を美味しくいただきました。
(もう一枚は相方が頼んだあんかけ焼きそば。美味しそうでしょう?)
そして仙台に行くとつい行きたくなる喫茶店
ガネッシュのティールームです。
紅茶好きには是非一度訪れていただきたいし、
そうでなくても一度行くと
その眺めのよさと紅茶の美味しさ、に
満足いただけると思います。
ここでボーっと外のケヤキ並木を見ているのが
贅沢な気分になります。
2010年7月14日
フランチェスカ
旅行初日は仙台泊まりにしました。
びゅうの旅行パックが仙台往復新幹線代より安かったというのもあるけど^^;
(でもお薦めです。超格安パックでなければ帰りの日も選べるので、
旅程も組みやすいです。)
どうしても行きたかったお店があるから。
それが、前回一人でランチで行って好印象だった
イタリアンの”フランチェスカ”でした。
定員26名という小さなお店、しかも夜はテーブルの分しか
お客を取らない、という激戦地だから、一ヶ月前に予約を取って
当日をとても楽しみにしていました。
アラカルトもあるけれど、お得でお勧めだという2つのコース。
今回思い切って6千円の高い方のコースにしてみました。
何故ならば、
野菜に強くこだわり、
4種のパンが自家製。
パスタ、グリッシーニも自家製。
生ハム、ソーセージだって自家製。
なんと、チーズまで自家製だからです。
ブログには4種類しか写真を載せられないのでこんな感じですが
(うっかり食べて写真を撮り忘れたのもあります(^_^;)
生ハムの部位によって違いをみせる芳しい香り、
じゃがいもやとうもろこしの自然で濃厚な甘さ
(普段産直で新鮮な物のを頂いているのに、感動しました)
なんといっても、1年以上かけて作られた、チーズの豊かさは
ちょっと他では味わえない気がします。
価格のことなんかあっという間に忘れちゃう、とても贅沢な3時間半でした。
是非、また仙台に行って、こちらのお店を訪れたいものです。
びゅうの旅行パックが仙台往復新幹線代より安かったというのもあるけど^^;
(でもお薦めです。超格安パックでなければ帰りの日も選べるので、
旅程も組みやすいです。)
どうしても行きたかったお店があるから。
それが、前回一人でランチで行って好印象だった
イタリアンの”フランチェスカ”でした。
定員26名という小さなお店、しかも夜はテーブルの分しか
お客を取らない、という激戦地だから、一ヶ月前に予約を取って
当日をとても楽しみにしていました。
アラカルトもあるけれど、お得でお勧めだという2つのコース。
今回思い切って6千円の高い方のコースにしてみました。
何故ならば、
野菜に強くこだわり、
4種のパンが自家製。
パスタ、グリッシーニも自家製。
生ハム、ソーセージだって自家製。
なんと、チーズまで自家製だからです。
ブログには4種類しか写真を載せられないのでこんな感じですが
(うっかり食べて写真を撮り忘れたのもあります(^_^;)
生ハムの部位によって違いをみせる芳しい香り、
じゃがいもやとうもろこしの自然で濃厚な甘さ
(普段産直で新鮮な物のを頂いているのに、感動しました)
なんといっても、1年以上かけて作られた、チーズの豊かさは
ちょっと他では味わえない気がします。
価格のことなんかあっという間に忘れちゃう、とても贅沢な3時間半でした。
是非、また仙台に行って、こちらのお店を訪れたいものです。
2010年7月12日
瀬音ゆかしき 杜の都
2泊3日で、再び仙台へ行ってきました。
仙台は大都市ですが、車で30分も走らせると
眺めは一変します。
また、街の風景もとても優しく、
あちこちでの何気ない光景に、ホッとするものがありました。
結局仙台には1年も住んでいなかったのですが、
今でもとても大好きです。
食べ物の話、温泉の話、いろいろあるのですが
今日はひとまず、それ以外で印象的だった
景色を上げたいと思います。
仙台は大都市ですが、車で30分も走らせると
眺めは一変します。
また、街の風景もとても優しく、
あちこちでの何気ない光景に、ホッとするものがありました。
結局仙台には1年も住んでいなかったのですが、
今でもとても大好きです。
食べ物の話、温泉の話、いろいろあるのですが
今日はひとまず、それ以外で印象的だった
景色を上げたいと思います。
2010年6月30日
我が家の芸術週間・その3
いよいよ音楽週間に関する内容もラスト…と思ったのですが
昨日はサッカーで落ち着きませんでした。
日本代表、本当にお疲れ様でした。
今度サッカーも見に行ってみようかな。
さて土曜日は、初台のオペラシティへ。
我が家では毎年恒例になりつつある、
山形交響楽団の「さくらんぼコンサート」です。
ただ今年はちょっと緊張していました。
友人夫妻も誘って、来てもらっていたからです。
私達は山響の大ファンですし(このブログにも何度も出てくるし、
定演を聴きに山形に出かけたりもしている)
最近音の具合がますます良くなっていると思っているから
声をかけたのですが、実際の出来がどうかまでは
その時になってみないと、さすがに分からないからです。
ただ友人は仕事の都合で、後半のチャイコフスキーが聴ければ
良い状態だったので、その点でも若干心配でした。
先ほどとは相反することですが、
せっかくの機会なので彼女にも山響の「音」を聴いて欲しかったからです。
さてオペラシティに着いたらまぁびっくり。
凄い人、人!賑やかです。いつもこうだったっけ?とあたりを
キョロキョロしてしまいました。
毎年このコンサートには山形の特産品を売るコーナーがあって、
とても人気があるのですが、そこはもう黒山の人だかり。
会場は当然満員でした。
そして今年は10人に1人のさくらんぼの抽選プレゼントに加え、
新品種の「つや姫」のプレゼントもあり、
さらにパワーアップしているようです。
(外れても、シベールのラスクとでん六豆を頂けるので、
がっかりは少ないです(^_^;)
この日のプログラム
指揮:飯森範親
ピアノ:河村尚子
ベートーヴェン:
「レオノーレ」 序曲 第3番 作品72b
ショスタコーヴィチ:
ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35
(トランペット:井上直樹(山形交響楽団首席奏者)
チャイコフスキー:
交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
さくらんぼコンサートや地方オケフェスティバルなど、
山形以外の場所で山響のコンサートを聴く時は
ちょっといつもと違うかな?と思うこともあったのですが
今回は出だしから山響らしい、楽器の本数は少ないのに厚みのある
音が出ていたので、安心して聴くことができました。
ショスタコービッチのピアノ協奏曲ってどんなものか
さっぱり分からなかったのですが
(トランペットがクレジットされているのも不思議でしたし)
なんと言うか、超絶技巧の必殺技!みたいな要素が時折顔を出して
河村尚子さんのピアノがその技を惜しみなく聴衆に降り注いでいる。
そんな印象でした。
トランペットの井上さんも非常に明瞭な音で良かったですね!
休憩時、友人のだんなさんと私とで友人が来るか
ロビーで様子を見続けましたが、一向に姿が見えず。
そうしているうちに無常にもプログラム開始の音楽が。
チャイコフスキーが始まってしまいました。
ああバスーンのソロもあって良かったのに。ピチカートも美しかったのに。
と盛り上がりつつも、無念も含んだ思いで会場を後にしたのですが
そこには友人の姿が!滑り込みでチャイコフスキーに間に合ったそうです。
嗚呼良かった!!
次の予定の入っている友人夫妻とはその場で別れました。
私達はとても満足したけれど、感想を聞き損ねてしまいました。
まぁ、いいか。(そのうち教えてくださいませ。)
山形交響楽団は来年も同じ時期にさくらんぼコンサートを行うだけでなく、
その後11月に品川きゅりあんでも公演を行うことが決まったそうです。
また8月に室内楽の演奏会も東京でも行われます。
是非ますますの活躍を期待するばかりです。
山形に行くのは一大事ですが、こちらにはまた足を運ぼうと思います。
昨日はサッカーで落ち着きませんでした。
日本代表、本当にお疲れ様でした。
今度サッカーも見に行ってみようかな。
さて土曜日は、初台のオペラシティへ。
我が家では毎年恒例になりつつある、
山形交響楽団の「さくらんぼコンサート」です。
ただ今年はちょっと緊張していました。
友人夫妻も誘って、来てもらっていたからです。
私達は山響の大ファンですし(このブログにも何度も出てくるし、
定演を聴きに山形に出かけたりもしている)
最近音の具合がますます良くなっていると思っているから
声をかけたのですが、実際の出来がどうかまでは
その時になってみないと、さすがに分からないからです。
ただ友人は仕事の都合で、後半のチャイコフスキーが聴ければ
良い状態だったので、その点でも若干心配でした。
先ほどとは相反することですが、
せっかくの機会なので彼女にも山響の「音」を聴いて欲しかったからです。
さてオペラシティに着いたらまぁびっくり。
凄い人、人!賑やかです。いつもこうだったっけ?とあたりを
キョロキョロしてしまいました。
毎年このコンサートには山形の特産品を売るコーナーがあって、
とても人気があるのですが、そこはもう黒山の人だかり。
会場は当然満員でした。
そして今年は10人に1人のさくらんぼの抽選プレゼントに加え、
新品種の「つや姫」のプレゼントもあり、
さらにパワーアップしているようです。
(外れても、シベールのラスクとでん六豆を頂けるので、
がっかりは少ないです(^_^;)
この日のプログラム
指揮:飯森範親
ピアノ:河村尚子
ベートーヴェン:
「レオノーレ」 序曲 第3番 作品72b
ショスタコーヴィチ:
ピアノ協奏曲 第1番 ハ短調 作品35
(トランペット:井上直樹(山形交響楽団首席奏者)
チャイコフスキー:
交響曲 第4番 ヘ短調 作品36
さくらんぼコンサートや地方オケフェスティバルなど、
山形以外の場所で山響のコンサートを聴く時は
ちょっといつもと違うかな?と思うこともあったのですが
今回は出だしから山響らしい、楽器の本数は少ないのに厚みのある
音が出ていたので、安心して聴くことができました。
ショスタコービッチのピアノ協奏曲ってどんなものか
さっぱり分からなかったのですが
(トランペットがクレジットされているのも不思議でしたし)
なんと言うか、超絶技巧の必殺技!みたいな要素が時折顔を出して
河村尚子さんのピアノがその技を惜しみなく聴衆に降り注いでいる。
そんな印象でした。
トランペットの井上さんも非常に明瞭な音で良かったですね!
休憩時、友人のだんなさんと私とで友人が来るか
ロビーで様子を見続けましたが、一向に姿が見えず。
そうしているうちに無常にもプログラム開始の音楽が。
チャイコフスキーが始まってしまいました。
ああバスーンのソロもあって良かったのに。ピチカートも美しかったのに。
と盛り上がりつつも、無念も含んだ思いで会場を後にしたのですが
そこには友人の姿が!滑り込みでチャイコフスキーに間に合ったそうです。
嗚呼良かった!!
次の予定の入っている友人夫妻とはその場で別れました。
私達はとても満足したけれど、感想を聞き損ねてしまいました。
まぁ、いいか。(そのうち教えてくださいませ。)
山形交響楽団は来年も同じ時期にさくらんぼコンサートを行うだけでなく、
その後11月に品川きゅりあんでも公演を行うことが決まったそうです。
また8月に室内楽の演奏会も東京でも行われます。
是非ますますの活躍を期待するばかりです。
山形に行くのは一大事ですが、こちらにはまた足を運ぼうと思います。
2010年6月28日
我が家の芸術週間・その2
金曜日
朝早起きをして、五反田TOC徳の市へ。
この日は夜にシカゴ交響楽団ブラスがあるから
ササッと見て、すぐ帰ろうと思ったのですが
こういうときに限って掘り出し物がワンサカ出るものです(^_^;)
好みのサンダルや靴も買っても3桁。
しかも、シモンズのベッドを買ったときに導入しなかった
同メーカーのベッドマットが半額以下!
思わず買ってしまいましたが、せっかく早く脱出したのに
荷物の重さはいつも以上。
マット2枚を運ぶのはさすがにちょっと辛かったです。
帰ったら即昼寝をして、夕方に武蔵野市民文化会館へ。
今回は相方と合流し、シカゴ交響楽団金管五重奏団でした。
今回のプログラム
J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ短調 BWV564
V.エヴァルド: 金管五重奏曲 第3番 変ニ長調
M.ティルソン・トーマス: ストリート・ソング
L.バーンスタイン: 「ウェスト・サイド・ストーリー」組曲より
それで…ですが、
こちらの皆さん、基本的にはとても上手いのです。上手なのですが・・・
何かお疲れですか?梅雨の蒸し暑さにやられましたか?
と聞きたくなる感じ(^_^;)
毎年都響のメトロポリタンブラス・クインテットのドラクエ公演を
楽しく聴いているので、比較したくはないけど
その力の総てをを出している風ではない感じでした。
全力じゃないのにあれだけ出来れば大したもんですが。
外国のオーケストラ、しかもこういった変則的な形で
来日公演があったときは、どういう目的なのか分かりませんが
全力で挑めないのであればもっと皆の知っているような
ポピュラーな路線てんこ盛りで盛り上がればいいのに、
と考えてしまいました。
今回の曲目は、彼らのテクニックを堪能するには
良いナンバーなのかも知れませんが
そこまで発揮できていない感じなのです。
特に最初のバッハ。ホルンの方は眉間にしわ寄せて吹いていて
本当に具合が悪いのかと心配になってしまいました。
その後の様子から、決してそんな事はなかったみたいなので
妙に安心したり(^_^;)
ちょっと辛口になってしまいました。
恐らく普段の感じで聴いていれば、
もっと自然体で楽しめたと思いますが
先ほど書いたメトロポリタンブラス・クインテットや
前日の紀尾井シンフォニエッタでの熱演を聴いた後なので
余計がっかり感があったのかも知れません。
でも、トランペットのお二人
(クリストファー・マーティンとタガ・ラーセンという渋いお兄さん)
は硬軟変幻自在で見ていてよかったと思います。
さらにこのエントリーは続きますが、今日はここまでにします。
朝早起きをして、五反田TOC徳の市へ。
この日は夜にシカゴ交響楽団ブラスがあるから
ササッと見て、すぐ帰ろうと思ったのですが
こういうときに限って掘り出し物がワンサカ出るものです(^_^;)
好みのサンダルや靴も買っても3桁。
しかも、シモンズのベッドを買ったときに導入しなかった
同メーカーのベッドマットが半額以下!
思わず買ってしまいましたが、せっかく早く脱出したのに
荷物の重さはいつも以上。
マット2枚を運ぶのはさすがにちょっと辛かったです。
帰ったら即昼寝をして、夕方に武蔵野市民文化会館へ。
今回は相方と合流し、シカゴ交響楽団金管五重奏団でした。
今回のプログラム
J.S.バッハ:トッカータ、アダージョとフーガ ハ短調 BWV564
V.エヴァルド: 金管五重奏曲 第3番 変ニ長調
M.ティルソン・トーマス: ストリート・ソング
L.バーンスタイン: 「ウェスト・サイド・ストーリー」組曲より
それで…ですが、
こちらの皆さん、基本的にはとても上手いのです。上手なのですが・・・
何かお疲れですか?梅雨の蒸し暑さにやられましたか?
と聞きたくなる感じ(^_^;)
毎年都響のメトロポリタンブラス・クインテットのドラクエ公演を
楽しく聴いているので、比較したくはないけど
その力の総てをを出している風ではない感じでした。
全力じゃないのにあれだけ出来れば大したもんですが。
外国のオーケストラ、しかもこういった変則的な形で
来日公演があったときは、どういう目的なのか分かりませんが
全力で挑めないのであればもっと皆の知っているような
ポピュラーな路線てんこ盛りで盛り上がればいいのに、
と考えてしまいました。
今回の曲目は、彼らのテクニックを堪能するには
良いナンバーなのかも知れませんが
そこまで発揮できていない感じなのです。
特に最初のバッハ。ホルンの方は眉間にしわ寄せて吹いていて
本当に具合が悪いのかと心配になってしまいました。
その後の様子から、決してそんな事はなかったみたいなので
妙に安心したり(^_^;)
ちょっと辛口になってしまいました。
恐らく普段の感じで聴いていれば、
もっと自然体で楽しめたと思いますが
先ほど書いたメトロポリタンブラス・クインテットや
前日の紀尾井シンフォニエッタでの熱演を聴いた後なので
余計がっかり感があったのかも知れません。
でも、トランペットのお二人
(クリストファー・マーティンとタガ・ラーセンという渋いお兄さん)
は硬軟変幻自在で見ていてよかったと思います。
さらにこのエントリーは続きますが、今日はここまでにします。
2010年6月27日
我が家の芸術週間・その1
カレンダーにスケジュールを書き込んでいると、
「ちょっと!コンサートが被っているよ」と気がついたのが
5月のこと(^_^;)
一部のコンサートでは日程調整をしたものの、
結果、3連続コンサート鑑賞、公開リハーサル付きという
とんでもない予定になってしまいました。
(しかも、その最中ににTOC徳の市が…)
この週末、覚悟をしてあちこちに通いました。
果たして音楽を聴き続けて楽しめるのか?
体調が悪くなったりしないか?
眠ってしまわないか??(^_^;)
そんな不安もあったのですが、
やはり楽しいことはプラスのエネルギーを頂けるらしく、
バーゲンも含めて無事にそれぞれのプログラムを
楽しむことが出来ました。
水曜日
午前中紀尾井シンフォニエッタの公開リハーサル。
出入り自由、(要申し込み)だったこともあり
気軽な気分で様子を見ることが出来ました。
残念ながら私は指揮者であるゴトーニ氏の英語を
聞き取ることは不可能でしたが、
音作りの様子を伺うことができたのは良かったです。
※公開リハーサルで行われたのはモーツァルトの"ジュピター"のみです。
木曜日
夜に紀尾井シンフォニエッタの定期本番。
今回は友人と出かけました。
途中、紀尾井ホール近所のスクワール麹町でご飯。
ここは東京消防協会の関連施設らしく
フロントに消防グッズが売られています!そしてキュータがいます!!
そして、以前から欲しかったキュータシールを
2枚買ってしまいました(^_^;)
キュータ可愛いよキュータ。
…話題が逸れましたが
昨日ジュピターをリハーサルで聴いているので
そちらは大分分かっていたのですが
今回のプログラム、前半は現代音楽2曲で、そちらがとても不安でした。
プログラム
シュニトケ ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲
グラス ピアノと弦楽オーケストラのためのチロル協奏曲
モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 KV551 「ジュピター」
現代音楽というと、今までの演奏会でも何回か遭遇しましたが
大抵難解な構成とメロディーで、どう理解していいのかわからない、
→結局睡眠
という恥ずかしい展開に、いつもなっていたからです。
でも今回は違いました。なんと起きていられたのです(^_^;)
前半部は指揮のゴトーニ氏がピアノを演奏しつつ指揮を
する"弾き振り"のプログラムだったのですが、
シュトニケのピアノとオケの丁々発止の大迫力に押され、
グラスの、優美、なのにポップスみたいでもある素敵な曲
に夢中になってしまい、終わってからこれらの曲が入った
CDを2枚衝動買いしてしまいました。
特にグラスの方は、これってイージーリスニングじゃないの??
とクラシックファンから鼻であしらわれそうな雰囲気の曲ですが
昔からヤニーやクスコ、今だとルドヴィコ・エイナウディを聴いている
私には生演奏でジャンルを超えた体験をしたような気がして、
とても感激しました。
次いつこの曲をホールで聴けるか分かりませんが、
是非また聴いてみたいです。
ゴトーニ氏のピアノもとても良かった!
CDだとあの熱気までは再現されていないのもちょっと残念です。
※とても長くなりそうなので今日はここまで。
抜粋ですが、グラスのチロル協奏曲はこんな感じです。
「ちょっと!コンサートが被っているよ」と気がついたのが
5月のこと(^_^;)
一部のコンサートでは日程調整をしたものの、
結果、3連続コンサート鑑賞、公開リハーサル付きという
とんでもない予定になってしまいました。
(しかも、その最中ににTOC徳の市が…)
この週末、覚悟をしてあちこちに通いました。
果たして音楽を聴き続けて楽しめるのか?
体調が悪くなったりしないか?
眠ってしまわないか??(^_^;)
そんな不安もあったのですが、
やはり楽しいことはプラスのエネルギーを頂けるらしく、
バーゲンも含めて無事にそれぞれのプログラムを
楽しむことが出来ました。
水曜日
午前中紀尾井シンフォニエッタの公開リハーサル。
出入り自由、(要申し込み)だったこともあり
気軽な気分で様子を見ることが出来ました。
残念ながら私は指揮者であるゴトーニ氏の英語を
聞き取ることは不可能でしたが、
音作りの様子を伺うことができたのは良かったです。
※公開リハーサルで行われたのはモーツァルトの"ジュピター"のみです。
木曜日
夜に紀尾井シンフォニエッタの定期本番。
今回は友人と出かけました。
途中、紀尾井ホール近所のスクワール麹町でご飯。
ここは東京消防協会の関連施設らしく
フロントに消防グッズが売られています!そしてキュータがいます!!
そして、以前から欲しかったキュータシールを
2枚買ってしまいました(^_^;)
キュータ可愛いよキュータ。
…話題が逸れましたが
昨日ジュピターをリハーサルで聴いているので
そちらは大分分かっていたのですが
今回のプログラム、前半は現代音楽2曲で、そちらがとても不安でした。
プログラム
シュニトケ ピアノと弦楽オーケストラのための協奏曲
グラス ピアノと弦楽オーケストラのためのチロル協奏曲
モーツァルト 交響曲第41番 ハ長調 KV551 「ジュピター」
現代音楽というと、今までの演奏会でも何回か遭遇しましたが
大抵難解な構成とメロディーで、どう理解していいのかわからない、
→結局睡眠
という恥ずかしい展開に、いつもなっていたからです。
でも今回は違いました。なんと起きていられたのです(^_^;)
前半部は指揮のゴトーニ氏がピアノを演奏しつつ指揮を
する"弾き振り"のプログラムだったのですが、
シュトニケのピアノとオケの丁々発止の大迫力に押され、
グラスの、優美、なのにポップスみたいでもある素敵な曲
に夢中になってしまい、終わってからこれらの曲が入った
CDを2枚衝動買いしてしまいました。
特にグラスの方は、これってイージーリスニングじゃないの??
とクラシックファンから鼻であしらわれそうな雰囲気の曲ですが
昔からヤニーやクスコ、今だとルドヴィコ・エイナウディを聴いている
私には生演奏でジャンルを超えた体験をしたような気がして、
とても感激しました。
次いつこの曲をホールで聴けるか分かりませんが、
是非また聴いてみたいです。
ゴトーニ氏のピアノもとても良かった!
CDだとあの熱気までは再現されていないのもちょっと残念です。
※とても長くなりそうなので今日はここまで。
抜粋ですが、グラスのチロル協奏曲はこんな感じです。
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