2010年6月17日

うちの近所にプルシェンコが!

今日は書きたいことが盛り沢山です。
まず7月16日~19日に東伏見アイスアリーナで
プリンスアイスワールドというアイスショーが行われるのですが、
それにプルシェンコが来るらしい。と聞いて
いても立ってもいられずチケットを買ってしまいました。

正直アイスショーってどんなことをするのかよく分からないのですが
(エキシビジョンみたいなもの?)
天才スケーターが家の近所に来るのに行かないわけには
いかないでしょ!という感じです(^_^;)
一流選手たちが間近に見られるとあって、今からワクワクしています。

プルシェンコといったら…この動画?(^_^;)


でもこの演技、笑いをとるのもジャンプを跳ぶのも
えらい大変だと思います。
正直プロスケーターになってもそのサービス精神で
大いに盛り上げてくれるのでしょうけれど、
せっかく復活して4回転議論を巻き起こし、
難しい4回転をあらよっと!と朝飯前のように簡単に跳んでしまい
スケートも絵のように美しい、なのにおバカもばっちり。
そんな人はこれからもなかなかいないのではないかと思います。

2010年6月5日

へえ、そんなこともあるのか

この日記でも何回か登場しているはずの、
武蔵野市民文化会館向かいのパスタハウスFUJIYA。
それこそ大のお気に入りで、下手すると週に1度は行っているところです。
いつもは車を100円パーキングに留めていくのですが、
それだと相方がお酒を飲めないので、
今日は歩いて出かけてみることに。

てくてく歩いて1時間。やはり週末の夜は混んでいます。
15分ほど待って、席に着き、メニューを見てみると…
あれ?

いつものメニューとちょっと違う?…いや、全然違う!
なんと、パスタのメニューが全てブカティーニになっているではないか!

たまにお薦めメニューとして、スパゲティと違う麺が使われた一品が
登場することはあるのですが、
急にどうしたことだか、ちょっと分からずじまい。
でも確かに、他のお客さんに出されるパスタはスパゲティではなく、
ブカティーニのようでした。

それにともなってか、セットメニューがなくなり
(そんなに影響しないと思うけど)
いくつかの新メニューが登場していました。
グラスワインとイタリアンサラダと、新しいメニューのアーティーチョークと
ポテトのチーズ焼きを頂きつつ、悩んだ末に
夏野菜とモッツァレラチーズのトマトソースと、
ベーコンとソーセージのトマトクリームソースを。
出てきたのは…やっぱりブカティーニの、マカロニのような太麺でした。

もちろんパスタはいつもどおりの美味しさ!
でもどうしてオールブカティーニになったのか、
でも混んでいるから聞きにくいなぁ、
と思っていたら、他のお客さんがおじさんに尋ねてくれました。
「いや、ちょっとスパゲティに飽きちゃったんですよ。」
へっ??(^_^;)
おじさんでもそんな事があるのか…

おじさん曰く、パスタのバリエーションを伝えるべく、
月替わりで麺を変えていくことになるそうです。
来月はリングイネになるみたいです。

だとしたら今月は、ブカティーニの太さに合う、濃い目のソースを
攻めないといけないなぁ、と思いつつお店を後にしたのでした。
トリッパや、カルボナーラ、きのこのミートクリームソースが合いそうだなぁ…。

※写真を撮り忘れたので、画像は前回頼んだシーザーサラダです。
野菜のピクルス&ベーコン&チーズがモリモリです。

2010年6月1日

皆さんも気をつけて

夕方、台所に立って気がついた。
首が曲がらない。
左右もそうだけど、特に上向き加減が出来ない。
肩こりとかの自覚はなかったのに!

お陰で調理の時間は、
同時に首ストレッチの時間になりました(^_^;)

その後お湯に長いこと浸かり、インドメタシン配合のクリームを塗って
ようやく今は酷い肩こりくらいに落ち着いてきました。
何故、いつの間にこんなことになってしまったのか分からないけど
きっと普段の生活から来ているのだろう。

もうちょっと姿勢に注意しよう。
皆さんも気をつけて。

2010年5月22日

TopGearがないので

最近TopGearの放送がなくて寂しいこの頃。
(いや、BSフジで絶賛放送中のはずですが、チャンネル銀河で
放送されたのと同じらしいので見ていないです。HDDにあるし)

本国では6月に最新シリーズがはじまるみたいです。
公式サイトのこの写真無意味にワクワクします(^_^;)

そんな待ちわびた状態のこの頃ですが、
最近、(動画は以前からあるのですが)Jeremy's Reviewという動画を
見るのがお気に入りです。
様はジェレミーが新聞のコラムで書いている自動車評論を翻訳し、
紙芝居のような感覚で(写真もふんだんに使って)見せてくれています。
まぁいかにもあの方らしい文章ですが、面白いし時間も十数分ですので
何かちょっとした時間が出来たときに読むにはもってこいです。

こういう動画の使い方は、何かに活用できないかなぁ、と最近よく思います。
ネットのながら利用など、いまどきのライフスタイルに対して
結構フィット感があるような気がするのですが。



好きな車を探して読むのもよし、逆に趣味じゃない車に対して
どんな風に評価しているか見るのも面白いでしょう。
ひとまず最近トヨタとの提携で話題になったテスラと、
相方が気になっているフェラーリ・カリフォルニアを挙げておきます。

2010年5月19日

ルイーダとショスタコービッチ・その2

さあルイーダで満足した私達は、距離的には勿体無いけど
タクシーでサントリーホールへ。
(行きで迷子になったので…(^_^;)
ここでお友達のご主人とも合流して、
本当のメイン、名古屋フィルハーモニーの東京公演です。

この日のプログラムは以下の通り。
オネゲル:交響曲第4番「バーゼルの喜び」
ラヴェル:ピアノ協奏曲 ト長調
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番 ニ短調 op.47
前半に2曲、後半ショスタコービッチという構成です(ここが重要。)

しかし、招待を受けたのにこんな事を書くのも
申し訳ないのですが、
最初「…あれ?あれ?」の連続でした。
ホルンが気になる、クラリネットが気になる、
フルートもなんか音が微妙。
(というか管楽器で安心して聴けたのはオーボエだけでした。)

せっかくの大好きなラヴェルのピアノコンチェルト。
今回は北村朋幹さんという、まだ19歳の若者。
彼のピアノの響きはちょっと模範的?な感じもしたのですが
端正な演奏なのに、オケが完全にフォローしていない気がする。
何か手抜きっぽい印象すら…

とせっかくの地方オケ公演なのに、休憩の時点では
かなり辛口な言葉が口から出てきそうでした。

ところが、ショスタコービッチになったら印象がひっくり返りました。
パンフレットにも「ショスタコービッチは得意演目」と
書いているだけあるのか、弦はノリノリだし、
金管もとても綺麗。気になっていたホルンも
メンバーが若干入れ替わり、それだけで随分良くなっている。
(ただしクラリネットだけはメンバーが変わっていなかったので、
これだけはどうにもなりませんでした。(^_^;)
指揮者の意図も熱意も明確に伝わってくる音作りをしていたように思います。

この一曲だけなら本当に素晴らしかった。
でも、でも、だったら最初の2曲はなんだったのよ!
…とも言いたくなります。それって勿体無いと思うのですが。

あとこれは些細なことではあったのですが
ショスタコービッチが終わって大拍手
(本当に大きな拍手でした。)があったのに
少ししたら、演奏者の一人が帰ろうとしたのです。
これはちょっとしたユーモアで済むかと思ったのですが…

その後、アンコールがあったのです(^_^;)
時間も遅かったし、熱演だったし、帰ろうとした演奏者までいたのだから
もう何もないのかと思っていましたよ。
何かそういう意味でもチグハグさは最後まで私の中に残りました。

地方オケが東京で公演する、というのがどういった意味を持つのか
それはオーケストラによって様々でしょうけれど
(私も山形交響楽団の東京公演を毎年楽しみにしている一人ですし)
オーケストラが魅力的であればファンになり、
時にはCDを買ったり、名古屋にも出かけたりするでしょうに。

輝きの断片は見えたものの、もうちょっと熱意を見せてほしかったなぁ、
と思わずにはいられませんでした。

2010年5月18日

ルイーダとショスタコービッチ・その1

昨日の話になりますが、
お友達から名古屋フィル東京公演へのお誘いがありました。
場所はサントリーホール。
六本木とということは…おおそうだ!ルイーダの酒場に行けるかも!
ということで、ドラクエ好きの女性三人で、行ってきました。

今後は電話予約も出来るみたいですが、この時は
予定枠30分前に受付というやり方でした。
事前に待っていたのは10人前後。
後から、団体旅行のバッジをつけたおば様方が入ってきたのには
驚きましたが、もっとびっくりしたのは、
どうもその皆様もドラクエ好きのよう。(ストラップとか、DSとか)
幅広い人気に改めてドラクエ人気を実感しました。

ルイーダの酒場、いわゆる立ち飲みバーですが、
ドラクエファンなら思わずニヤリとする細かい芸が
あちこち施されていました。
(一部写真に映っていますが、その辺りは行ってみた方が楽しいと思います)
ルイーダさんやリッカさんがいたり
MCが入ったり、すれちがい通信で
レアな宝の地図を貰ったり、
料理を楽しみつつ、
ほどよいアトラクションも盛り込まれていました。

何より、食べるのが勿体無い可愛い料理の数々!
食べちゃいましたけどね(^_^;)
ドラクエ好きという連帯感も手伝って、
思わず隣の女性グループと会話したり、和やかなひと時でした。

六本木はちょっと遠いですが、また行ってみたいです。
 
まずは外せないスライム肉まん。いやあ可愛い。可愛過ぎる!
 
ばくだん岩のコロッケ。ごつごつした岩の衣は、
数種のナッツを丸ごと使っていました。1~2人だと大変かも(^_^;)
 

 
そしてデザートまでモンスター。モーモンです。
顔を崩すのが勿体無く感じられました。

※タイトルのショスタコービッチが本文中に出てきませんでした(^_^;)
次回に書くことにします。

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2010年5月16日

鴨の昼寝

ミスコンの合間を縫って、武蔵関公園で一休み。
穏やかな晴天の日曜日、ボートをこぐ人、遊ぶ人、
程ほどに賑わっています。

私達も池のほとりにあるベンチで一休み。
暫くすると、2羽の鴨がこちらにやってきました。

 

やってきたかと思うと、私たちの目の前に上陸。
 

ひたすら毛繕いをしたあと、暫くたたずんで…
 

そのまま眠ってしまいました(^_^;)
 

周りを見ると、他の鴨たちも、目の前の2羽の鴨と同じように
思い思いに毛繕いをしてから眠っています。
鴨にも昼寝が必要ということでしょうか?

いずれにせよ、どこかホッとする一瞬でした。
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